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2007年01月27日
「面影ラッキーホール」 音楽は出会いだ 
徳間ジャパンコミュニケーションズ (1998/11/21)
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これは神代辰巳の映画だ!
これ、たまらんよ、マジで。
これは凄い!こんな音楽があったのか?
某ミーティングである方が
「好きな男の名前 腕にコンパスの針でかいた、って歌詞でガーンときたんですよ。」
といくつかのエピソードを交えて熱く話してくれた。この人がこれだけ熱く語る音楽はどんなものなんだろうと気になってしまい、帰りに渋谷のTSUTAYAで探すと果たして凄まじいパッケージであった。
どうみたって濃いめのパンクな音楽を想起させるそのパッケージに若干引き気味だったがこれも何かの縁と思い、聴いてみることに。CDをセットしてiTunesのプレイボタンを押した瞬間にあっけにとられた。
歌詞とタイトルとパッケージとヘッドフォンから流れてくる音楽が全くつながらないのである。ようは、音楽が「イイ」のである。綺麗なのである。
これにガツンとやられてしまった。
衝撃である。久々の。
まさか音楽でガツンとやられるとは思っていなかったので感覚が無防備であった。
ハマってしまい、昨日からヘビーローテーションで聴いている。
もちろん、いまも聴きながら書いている。
「出会い方」ひとつで音楽の体験は全然違うものになっていくのだな、としみじみ思った。
投稿者 TKM : 2007年01月27日 18:33



