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TKM Journal

Archive for the ‘未分類’ Category

三月の終わり、四月の始まり

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久しぶりにブログを更新している。
日付をみると最後にエントリーを投稿したのが三年前であった。

先週末はまだ桜も四分咲きといったところで花見には肌寒い気温だったが今日あたりから気温もあがり日中は18度になるとのことだ。明日は更に暖かくなる模様である。

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3月 29th, 2016 at 9:11 am

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脳に効く奇跡の焼き鳥・福岡の異色焼き鳥の店「かわ屋」のとり皮が絶品すぎる!

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これ、何かおわかりだろうか?
ぼんぼち系の串に見えるが実はこれ「皮」なのである。

自家製のタレにつけては焼きを6日間繰り返し店頭に並ぶ。
我々の目当てももちろん上記の「皮」である。

着いたらすぐにビールと「皮10本」を注文。
しばらく待つと熱々の皮串がカウンターにならぶ。

ひとくち囓れば圧縮された旨味の宇宙が口内に広がる。
そして、じんわりと広がる脳内麻薬とともに至福の時間がはじまるのである。

福岡にきたら是非試して欲しい逸品である。

■かわ屋
http://r.tabelog.com/fukuoka/A4001/A400104/40023227/

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8月 31st, 2010 at 10:31 am

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「リュード・折り畳み式キーボードRBK-2000BTⅡ」がなかなか良い

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上記はリュード社の折りたたみ式キーボードRBK-2000BTⅡ。
iPhoneやiPadにも対応しているので異動先での入力に重宝している。

Macbook Airがリプレースされたらいま使っているMacbookと入れ替えようと思っているのだがそれまではiPadと上記のキーボードで対応していきたい。

しかし、このキーボードにも欠点がある。
それはコントロールキーの位置である。
Emacs(Unixでは標準のエディタ)のキーバインドに慣れてしまっているため、コントロールキーが「a」の隣にないと著しく作業効率が落ちてしまう。なのでドライバもしくはメモソフトの側でキースワップに対応してくれたら文句なしである。

ちなみに自分の場合はこのキーボードを使った場合、普通に画面をタッチしての入力に比べ3倍くらいのスピードで入力できる感じだ。
というわけでiPadやiPhoneでの入力に不満を抱えているユーザーにはかなりお勧めできるガジェットではないだろうか。


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8月 31st, 2010 at 9:53 am

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デジタルステージから「BiND FOR WEBLIFE 3」が届いた パッケージ編

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週末「BiND FOR WEBLIFE 3」が届いた。
「BiND FOR WEBLIFE 3」には僕も寄稿させてもらった「ウェブコンポーザーズバイブル」が同封されている。

週末もバタバタだったため今朝(月曜の朝)になってようやくインストールすることができた。
以下、パッケージの内容を簡単に紹介していきたい。


パッケージはかなりシンプルで付属のボーナスDVDが同封されている。


ウェブコンポーザーズバイブルもパッケージ内に綺麗に同封されている。


僕の記事はこんな感じウェブで公開する動画コンテンツの簡単な作り方について紹介している。


そういえばプロフィール写真は友人の映画監督宅の飲み会でiPhoneで撮影したものだった。こんどウーマのスタジオでちゃんとしたのを撮ってもらおう。


中はこんな感じ。前のバージョンからかなりの進化。使いやすくなっている。


分厚いマニュアルがデジタル化された模様で好感が持てる。


ミヤザキさんもクレジットに入っている。


今回のDVDはブラックの装丁。なかなか渋い。


インストーラー。こちらも渋めの色合い。


そしてインストール開始。

実際の使用レポは後ほど。

追伸:今晩、18:30からAppleストア銀座で平野さんがイベントやります。僕も後から駆けつける予定です。
http://www.apple.com/jp/retail/ginza/

BiND for WebLiFE 3 プロフェッショナル(サーバー付き) Macintosh版

BiND for WebLiFE 3 プロフェッショナル(サーバー付き) Macintosh版

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9月 28th, 2009 at 8:58 am

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「GIRL MAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA」襲来! インド版『スリラー』が今度は空耳字幕で登場

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以前、紹介したインド版『スリラー』が今度は空耳字幕で再登場した。

久しぶりに観たが相変わらずの高出力っぷりに朝から圧倒されてしまった。
更に英字の空耳字幕によって面白さが加速されており、
冒頭の「GIRL MAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA」は圧巻だ。

インドパワー恐るべしである。

映像のクオリティが飛び抜けて高いわけではない。
しかし、他を圧倒する特異性と個性によって作品が際だっている。
(なんとオリジナル版の視聴数は1400万回を越えている!)

方向性はともかく情報のエネルギー値がズバ抜けて高いのである。
これはオンライン上で広まる動画作品の特徴のひとつである。

綺麗な映像、出来のよい映像であることと情報的に価値があることは別ものであり、情報としての「オヤ?!」がない場合、その映像は広まらない。

この種の情報伝播をコントロールするのは難しいように見える。
しかし「情報の最適化」という視点で捉えなおすことで対策をこうじることは可能である。

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4月 21st, 2009 at 6:18 am

「聖☆おにいさん」3巻が発売!仏陀とキリストが今度は温泉旅行へ!?

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前にも紹介したんですが「聖☆おにいさん」の3巻が発売になりました。相変わらずキャラ設定が秀逸です。キリストと仏陀が立川でバカンスを送っているという基本は変わらず。今回はなんと二人が温泉旅行にいきます。

二人ともとてつもない能力を持っているのにやたら謙虚で生活感のある日々を送っていて、それを本気で楽しんでいる設定なんですが二人のキャラの違いと会話が面白すぎてハマります。

最近のマンガではダントツにオススメです。よくもまあ、こんな設定を思いついたものです。脱帽というか企画的に尊敬します。

というわけで「聖☆おにいさん」の紹介でした。


聖☆おにいさん 3 (3) (モーニングKC)

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3月 25th, 2009 at 12:43 am

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ウィルコム解約することにしました

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ユーザー歴はかれこれ8年くらいなのでヘビーなウィルコムユーザーだったんですがiPhoneに替えてからは月に2件くらいしか電話がかかってこないので今月末で解約することにしました。(今月末までは070番号が使えるようです)

というわけで新しい番号はiPhoneの番号(080番号)になります。

メールでも番号変更の通知をしたいと思いますが取り急ぎご連絡でした。

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3月 17th, 2009 at 5:17 pm

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ムンバイの電車もヤヴァイ 電車に意地汚いのは日本だけじゃないのか

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http://www.hiroburo.com/archives/50741232.html

普段電車にほとんど乗らないんですがたまに朝10時くらいのミーティングに呼ばれて電車にのるとムッツリした顔の人々がムッツリと座っていてなかなかの世紀末っぷりを感じるわけですがムンバイの電車もなかなかスゴいですね。

旅行以外では電車に乗らないという生活ができたら豊かな日々が送れるのではないでしょうか。
ふと思ったんですがアジアでは数百円台の激安料金になりつつある飛行機もいつかこんな感じになったらものすごくコワイですね。

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1月 16th, 2009 at 3:05 am

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「沈まぬ太陽」と「ファニーゲーム」

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日曜日から「沈まぬ太陽」をよみはじめた。
ようやく三巻の途中まで読み進んだのだが「御巣鷹山(おすたかやま)編」(「日航機墜落事故」が主題)は圧巻である。
この小説は小説の形体をとっているが事実に基づく話である。

作中で「NAL」となっている国民航空とは「JAL」のこのとである。

事故の描写は緻密を極める。
凄惨な事故現場のシーンを読んで現場で何が起こっていたのかをはじめて知った。

昨年公開された映画「クライマーズ・ハイ」も御巣鷹山の事故を題材とした小説/映画である。
「クライマーズ・ハイ」は事故を報道するメディア側の視点で描かれた作品で加害者(航空会社)側から書かれた「沈まぬ太陽」と合わせて読む(観る)と立場の違いによって事故の見え方にも違いがあることがわかる。

しかし双方の作品ともに事故や事故後の被害者のエピソードについては共通している部分もあった。
(僕はNHK版のクライマーズ・ハイしかみていないので近日中に映画版も観るつもりだ)

この事故は僕が6年生の頃に起こったのだが写真週刊誌に掲載されたヘリコプターにつり下げられた少女の映像がいまでも脳裏をよぎる。

歌手の坂本九さんもこの事故で亡くなっている。

追記:ホリエモンブログで123便のボイスレコーダーをフラッシュ化したものが紹介されていた。さきほど視聴した。映像はないがリアリティは凄まじい。3巻を読了した方は視聴して欲しい。


沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)


クライマーズ・ハイ (文春文庫)


クライマーズ・ハイ デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]

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週末に「ファニーゲームUSA」が観たかったのだが上映館が限られており、都内では渋谷でしか上映されていないようだった。

ミヒャエル・ハネケの作品は「ピアニスト」しか観たことがない。
これも強烈な作品であったが予告をみると「ファニーゲーム」はこれとは全く違う方法で脳をディストーションさせる演出がなされているようである。

昨日、オリジナル版のDVDをどうにか入手することができたがまだ観ていない。

ファニーゲーム [DVD]

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12月 24th, 2008 at 8:28 am

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白金高輪「もつ処 鶴見」のお披露目に参加

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友人のアキに連れられて白金の「もつ処 鶴見」を訪問。
女性でも入りやすい雰囲気の炭火焼きのお店。
ホルモン焼の名店「稲田」の系列店ということで楽しみにしていたんですが細やかで良い味でした。


この煮込み、細やかな味で美味しい。

蒸し鶏も優しい味。

ガツ刺の味付けはバツグン。

焼きも上品な味。

こんな感じでレセプション用のコースが準備されており、2時間ほど鶴見の味を堪能しました。

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12月 21st, 2008 at 1:48 pm

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