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TKM Journal

Archive for the ‘未分類’ Category

忘年会の秘密兵器「アルケシクール」

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アルケシクール
最初は二日酔い後の対策に使っていたのでたいしたことがないと思っていたが用法を間違えていた。
この薬、飲酒前に飲むと肝臓が活性化される模様。
その効き目たるや驚異的であった。

飲酒の1時間前に飲めばその後、数時間は効き目が持続する感じ。

もはや必需品である。

■続報

今朝、起きたらオカダから情報があってなんとこのアルケシクール、ハイチオールCと同じ成分とのことだった。
なるほど。
しかし、効き目はバツグンで今朝はやけに快適である。
これまではヘビーな飲みの際はわしたショップで売られている「濃縮ウコンゴールド」を愛用していたのだが昨夜の感じだとアルケシクール(ハイチオールC)でも良い感じである。

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12月 21st, 2008 at 2:42 am

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明治神宮へ、そして「HOT FUZZ」

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今日はこれから明治神宮にいってくる。
先週は脳に相当なダメージがかかる飲みの連続だったので心身ともに休養するつもりだ。
といっても夕方からは打ち合わせと試写である。

話はとんで昨日「HOT FUZZ」という映画を観たのだがこれがやたらと気持ちの良いカット割りとリズムで低予算ながらバツグンに面白い。

特に後半で話が転調してからが最高である。
映画とはこうも面白いものなのか。

WALL・E」もそうだがとにかく脚本である。

そして脚本が大事なのは映画に限ったことではない。

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12月 8th, 2008 at 10:35 am

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ひろゆき氏が新聞についての考察をしている これは実に面白い視点だ

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メディアの赤字と頭の弱い人を優遇すること。

上記のエントリー、短く読みやすいが情報生成の費用対効果について論じられていてかなり面白い論考になっている。

こうした「思考センス」はどこからくるのだろうか。
「思考センス」と書いたが世の中には「思考センス」が良い人というのが少なからず存在する。
今晩は田中さんのお誘いでそうした「思考センス」バツグンの人たちの会合に呼んでいただいた。
楽しみである。

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12月 5th, 2008 at 8:51 am

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ヘルメットコンピュータ わかるけれど絵がスゴ過ぎである

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File No.1 ヘルメット・コンピュータ − 第3の“目・耳・口”を提供


なんともものすごい絵である。

「ヘルメット x コンピュータ」

というタイトルに惹かれて記事を読んだのだが内容を読み込む前にこの写真のインパクトに脳が揺さぶられた。

「ヘルメット x コンピュータ」

という発想は「?!」があってかなり面白い。
けれどこのデザインには難があるように思う。

デザインに関して言えばほんのちょっとの視点の転換で随分変わると思うのだ。

例えば下記はミリタリー調を意識したデザインのヘルメットである。

こんな感じだったらどうだろう?
米軍のヘリのパイロット用のヘルメットを模したデザインになっているのだが随分印象が変わるのではないだろうか。また色にも問題があると思われ、

同じ白でもこのようにマット調にするだけで印象は随分変わる。
このようにコンセプトは秀逸なのに別な要素が原因で魅力を引き下げてしまっている商品が世の中にはたくさんあるのではないだろうか。

というわけで「デザイン」は大切だな、と思わせられた今朝である。

※内容とは関係ない話だが全ての記事にバイラル用のリンクを用意してもらいたいものだ。貼り付けるだけでパーフェクトな記事要約パッケージがペタペタ貼れるような機構はニュース系サイトには必須である、と思うのは僕だけだろうか。

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12月 5th, 2008 at 8:30 am

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「チャイルド44(トム・ロブ スミス)」 立ち読みして衝動買いをした小説は久しぶりである、この小説には「人」が棲んでいる

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チャイルド44 上巻 (新潮文庫)


チャイルド44 下巻 (新潮文庫)

書店に「このミステリーがすごい」などミステリー系のブックガイドが並ぶ時期である。
10日くらい前に有楽町の三省堂をぶらついていたらブックガイドオススメ本コーナーがあって、ぱらぱらと立ち読みすると最初の1ページからバツグンに面白い一冊があった。

それが上記の「チャイルド44」である。
舞台はロシアだ。

読めばわかるがとにかく「寒さ」がリアルである。
特に導入部が秀逸で最初からトップギアで脳内に映像世界が広がっていった。

僕がパラパラ眺めたブックガイドでは4位くらいにランクされていたがざっと6冊くらいを立ち読みしたところダントツに面白そうだったので購入し一気に読んでしまった。

昨日、オアゾに寄ると「このミステリーがすごい」の本年度版が出ていたのでチェックするとなんと1位は「チャイルド44」であった。自分がエライわけでもほめられたわけでもないがわがことのような嬉しさを感じた。

内容についてはブックレビュー系のサイトに譲るとして、自分がどこに惹かれたのかを読後10日を経て考察してみるとおそらく自分は「キャラ」に惹かれていたのではないかと思う。

主人公の「レオ」のキャラ設定と存在が極めて文学的な印象を受けた。
彼は無敵のヒーローではない。
しかし、弱いわけでもない。

悩むし完全な正義の味方でもないがその本質的な部分に「人」がいる。
この「人」に僕はひかれたのだと思う。
彼だけではなく様々なキャラに「人」が見え隠れする。
そしてそれらの「人」は単純ではなく状況によってパーソナリティが変動する。
こうした揺らいだ感じがもともとはつくりものである小説という架空物語に「リアル」を感じさせる要因になっているのではないかと僕は考える。

というわけで単なるミステリー以上の存在感をもった素晴らしい作品であった。
今年の最後に読んだ小説だが文句なしに面白かった。

次はがんばって「ゴールデンスランバー」にトライしてみるつもりだ。

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12月 5th, 2008 at 2:48 am

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北千住「徳多和良」はスゴい店だった!

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IMG_0345
昨夜は北千住は「徳多和良」(とくだわら)へ。

全く予定外だったのだがこの店。
素晴らしいのひとこと。

味よく、値段は激安。

「くずし割烹」

の名のとおり、料理は300円均一にも関わらずどれもきめ細やかな味で酒が進む。こんないい店にきたのは実に久しぶりである。

鱈子煮、そして、カキの天ぷら、アン肝(これが絶品!)とどれも300円とは思えない美味。

北千住の名店「大はし」とは全くことなるテイストである。

客層もまた面白く、たまたま一緒になった単身赴任チームの方々と杯を重ねていると閉店の時間。

なんとも楽しい時間であった。
この店はぜひうちの仲間も連れて再訪したい。

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11月 30th, 2008 at 1:27 am

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松方弘樹と釣りの世界 〜いやはやこのマグロはスゴいね〜

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http://www.sanspo.com/geino/photos/081124/gnj0811240506010-p1.htm

松方弘樹といえば「世界を釣る」を思い出すわけだが、いつもギリギリで釣れずに番組が終わることが多かった。

いやはや本当にこんな巨大なマグロを仕留めるとは。
釣りキチである。
天晴れ。

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11月 24th, 2008 at 10:03 pm

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凄まじい合唱団を発見した! エミネムを歌う驚愕の老人合唱団がスゴイ!

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上記、ロシアのRuTubeのトップにあったので何気なくみはじめたが途中で度肝を抜かれた。
なんとこの老人達が歌い出したのはEminem(エミネム)のヒットナンバー

「Lose Yourself(8mile)」

である。
このギャップ感は衝撃的である。
歌はおせじにも上手とはいえない。
しかし映像としては凄まじいものがある。
世界の奥深さを実感した。
後半ではMCハマーなんかも歌っている。

ちなみにホンモノは下記。

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11月 21st, 2008 at 3:27 pm

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メロリンQの感動!やっぱりダンスはこのヒトがNo.1!天才だよ

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10年ぶりくらいにこの映像を観た。
これが観られるとはなあ。
Youtube素晴らしすぎである。

いまでは俳優として活躍している山本太郎氏だが「アジャコング&戸塚ヨットスクールズ」というユニットでダンス甲子園に登場していた。これがまた高校の陸上部で同級生だったアオキにそっくりなのである。

まさか今朝これを観ることができるとは思わなかった。
確かに元気になった。

ちなみに一番気になるのは相方の人なのだがその後なにをやっているのだろう?

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11月 15th, 2008 at 10:17 am

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恵比寿ソナムの変わったキムチ

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上記は先日、恵比寿のソナムで食べたキムチ。

キャベツとソースを和えた浅漬けな味でこれがなかなかビールにあう。

この日はカムジャタン(背骨鍋)をいただいたのだがこの料理は諸刃の剣というか、食後は強烈なキムチ・ニンニンク臭をまとうことになる。

もっていたバックパックは当然洗濯。
匂いの問題を解決できたらいいのに、と思いもしたが韓国だと街中がこの匂いとのことだった。


ところでこのカムジャタン、鍋の最後はだいたいこんな風にゴハンを入れて焼きめしとオジヤの中間な仕上げをする。

この仕上げのゴハンがとても美味しい。
そして、我々のスタイルはこれをつくる直前にトロトロになったカムジャタンソースを別椀に少しだけ取り分けておいて、できあがったカムジャタンおじやごはんを椀に盛った後でこのソースをかけて食べる。

これが絶品なのである。
カムジャタンを食べる際は是非試してもらいたい。

■お店データ
韓国料理 ソナム

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11月 14th, 2008 at 9:36 am

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