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TKM Journal

Archive for the ‘コンテンツ紹介’ Category

Susan Boyleさんの歌声にシビれた、これぞ情報的面白さを体現した動画である

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Susan Boyle on Britain’s Got Talent
Uploaded by dwarthy

説明するよりも観てもらった方がいいだろう。上記の動画は以前にも紹介したイギリスの視聴者参加型番組「Britani’s Got Talent」からの抜粋である。

(Britani’s Got Talentといえばケータイの販売員からこの番組への出演を機にオペラ歌手に転じたPaul Pottsさんが有名である)

Pottsさんのケースと似ているが衝撃とインパクトはそれどころではない。前段のトークシーンでBoyleさんは歌の経験はカラオケとコーラスのみ、ボーイフレンドもいなくて、キスもしたことがないと語っている。

いったいどんな歌を歌うのか?
期待せずに眺めていたのだが彼女が歌い出した瞬間、倒れるくらいの衝撃を受けた。
この「ヤラレタ感」は相当である。

動画には会場の興奮と驚きが伝わってくる素晴らしい場面が記録されている。

詳細、追って考察したいがまずはこの「ガツン」くる視聴感覚を味わってみて欲しい。

Written by TKM

4月 16th, 2009 at 8:50 am

WiiSprayが面白い

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動画:Wiiリモコン&Flashでバーチャルグラフィティを描くWiiSpray.

上記で紹介されているのは「WiiSpray」というバウハウス大学の学生による修士論文プロジェクト。
「WiiSpray」がどんなプロジェクトかは口で説明するより動画をみてもらった方がいい。


WiiSpray Teaser from Martin Lihs on Vimeo.

このようにWiiのコントローラーをスプレー缶にみたて画面に絵を描いていくというもの。
ペイント系ソフトのエアブラシのマウスポインタが外に飛び出て実体化したもの、といえばいいだろうか。

実体験としてはなじみのある「スプレーによる落書き」がスクリーンとデジタルデバイスによって半ば現実化していることがこの作品の「面白さ」をつくりだしている。

実体験におけるインターフェイスはそのままで表現部分がデジタル化されているわけだが何故これを面白いと感じるのかは考察しておくべきだろう。

一つ目は「わかりやすさ」。
記憶の中にあるスプレーによる落書き体験がデジタルデバイスによってリコールされ、インターフェイスへの違和感が緩和される。さっきも書いたけれどペイントのUIが実体験とシームレスになってるところが面白さの肝である。

二つめは「Wiiコントローラー」。
本来はゲーム機用のデバイスとしてつくられたWiiのコントローラーを三次元空間からのインプットデバイスにしてしまっているところが面白い。この種のインプットデバイスはこれまでもいくつかでていたけれど、Wiiコントローラーというなじみ深いデバイスを利用することで作品との心理的距離がグっと縮まる。

Wiiコントローラーについては「プロモーション」的な要素が強くなってしまうけれど上手な使い方だ。
今後もこの作品のように「なじみのあるデバイス」(デジタルデバイスに限らず)を全く別の目的に利用した作品が増えていくのだろう。

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4月 12th, 2009 at 9:15 pm

久しぶりに幸ちゃんの「いいわけ」を聴いた、やっぱり良いわ

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なんと「いいわけ」で一世を風靡したあの高校の先生がいつのまにかこんな展開になっていたのか!

上記の動画で熱唱しているのはネットユーザーを熱狂させたこの人である。

この動画、久しぶりにみたけれどやっぱりすごい。
そしていまこのテキストを書きながら偶然二つの動画が動じに流れて強烈なマッシュアップ効果を発揮してしまい、脳がほぼパンク状態です。

スゴイものである。
この「個性」が人を惹きつけるのでだろう。
やはりこの動画は面白い。

Written by TKM

4月 8th, 2009 at 12:59 am

映画「GOEMON」のコスチュームが偉くカッコよい

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GOEMON.

ずっと楽しみにしている映画「GOEMON」のトレイラーが最新版に更新されていた。
なんともカッコよいコスチュームである。
特に秀吉のコスチュームがスゴイ。
時代劇にこれを持ち込んできっちりとまとめるのは相当の力量が必要なのではあるまいか。いやはやますます楽しみである。

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3月 27th, 2009 at 3:07 am

「Lady In A Cage」オープニングからしてスゴ過ぎである。感想は明日以降の新幹線の中で書きます。

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Youtubeで上記の映画を発見。(全編視聴可能)
こんな映画があることを知らずにいたのがショックである。
オープンニングからしてスゴ過ぎで脳をガツンとやられた。

明日の新幹線でゆっくり視聴する予定。
楽しみである。

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3月 27th, 2009 at 2:58 am

「ブルース・リー vs アイアンマン」これは面白い!短編なのにストーリーがよくできているのである

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上記、偶然、見つけた動画である。

なんとなくみていたらこれが面白いのである。
カメラワーク、カット割、ストーリー、ともに秀逸の出来。
こんな作品をつくっている人がいるとは驚きである。

制作しているのはカナダのPatrickBoivinさん。(Youtubeのチャンネルはこちら
主にストップモーションの動画を制作しているとのこと。
15年前からコミックを描きはじめ、動画を加えて説明した方がいいと気づき動画を撮るようになったとのこと。

上記の映像を観ていて「無料で出演してくれるバーチャルな俳優」がいればアイデア次第で面白い映像をつくることは技術的に可能なのだなと思った。

そうしたソフトウェアあるいは映像のインフラが存在し、それ自体も無償で様々な人が提供している環境があって、インフラの制作者とコンテンツの制作者に対して収益を分配できる仕組みがあればコンテンツは爆発的に増加する、のだろうか?

2年くらい前にアニメ関連でそうした仕組みをつくれないかという相談を受けたのだがまだ何かが欠けているという印象がぬぐえなかった。ハコモノで豊かになりましょうというアプローチではなく情念の方に刺さる要素である。

それは何なのだろう、と今朝も考えた。

ところでこのブログの更新に使っているectoの調子がおかしい。ectoからポストした際にWordpress側でHTMLのコードを読み込まなくなっているようだ。(あるいは誤変換)昨夜は大丈夫だったのに今朝だめというのはどういうシステムの変化なのだろう?(というわけでものすごく久しぶりにFirefox上の入力フォームから更新している)

※オフィシャルサイトはフランス語なので読めませんでした
http://www.woolflapin.com/

Written by TKM

3月 25th, 2009 at 9:46 am