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TKM Journal

伊勢の記憶


2年前、伊勢神宮を訪れた。
その朝のエントリーがこれだ。

朝の伊勢神宮は神世の森 斎場御嶽(せーふぁーうたき)以来の感覚と衝撃

読み返すとあの朝の記憶が蘇ってきた。

あの日、偶然、早朝の伊勢神宮を散策した。
その時のことは一生忘れないだろう。

ガイドツアーも入っていたのだが独りで出かけた。
橋をわたり伊勢神宮に入ったあたりで強烈なディストーションを感じた。
いまでもあの感覚だけは覚えている。

後にも先にもあれほどのディストーション感覚を味わったことはない。
10年以上前にはじめて訪れたセイファーウタキ(沖縄)とも違う感覚であった。

今夜は月が綺麗だったのでウイスキーを飲みながらベランダで月をながめていた。

今日一日、怠惰に過ごした。
それでも夜はこの一杯を飲めたことで及第点をあげたい。
美味しいお酒には価値があるのだと思った。

ブログも久しぶりの更新だ。

書く時間がないわけではない。
時間がなかったわけでもない。

ただ、書くよりも先にやることが多かった。
明日以降も多忙な日々が続く。

本当にラッキーだと思う。
この間、モバイル夜間大学を主催されているフジナガさんと飲む機会があった。
素晴らしい方だと思った。

彼はべらんべえ調とは違うが独特の話し方をする。
その話し方で誤解されることも多いのかのもしれないが、僕はとてもオープンで親切で優しい人だと思った。

こういう人とすれ違うのではなく親しくなれる機会を持てたことは幸運だと思っている。

日々、様々な人との出会いがあり、ダイアログがある。
こうした時間に自分は幸福を感じる。

人との出会い、コミュニケーションは自分にとって生き甲斐である。

先日、日本アンドロイドの会の丸山先生とご一緒させていただいた。
この酒席も楽しいものであった。
しかし、それ以上に先生とご一緒させていただいたカラオケは楽しかった。

と、書いていたら、久しぶりにイシカワさんに会いたいと思った。
イシカワさんは僕が尊敬する天才の一人である。
日本を代表する音楽家でありアレンジャーでありプロデューサーでありプログラマーである。
僕が尊敬してやまない人のひとりだ。

イシカワさんと思いっきり、ディスカッションしてバカ話をしたい、と久しぶりに思った。

Written by TKM

11月 4th, 2009 at 12:29 am

Posted in エッセイ

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