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TKM Journal

言の葉の庭


なんだろう。
夏と雨と消え去る時間と真っ直ぐな気持ちと心が開くことの映画であった。

心がひらく。

その瞬間が45分という時間の中にたたみこまれ、ふくらみと凝縮が混在した点をつくりだしていた。
そこにあるのは時間であり、感覚であり、消えるのだけれど消えないなにかである。

我々は概念としての「それ」のためにあるのではないか、そう思った。

Written by TKM

6月 28th, 2013 at 11:50 am

Posted in 映画