KAGAYA.COM

TKM Journal

Archive for the ‘食い倒れ’ tag

パリで一番美味しかった絶品のお店の紹介

without comments

パリ最後の夜は中華街で

写真はパリの中華街の近くだが中華街からはかなり離れた場所にある中華のお店「Shandong」で頼んだ一品目の料理である。
これがとんでもなく美味しかった。パリで食べたどの料理よりもとにかくこの一品である。

日本の中華も上海の中華も美味しいと思うがこのお店のこの一品にはおよばない。
違いは絶妙なパリアレンジで、これまで食べたどの中華とも微妙に方向性が異なる。
それが故に脳が反応してしまったのである。

食べ慣れた料理なハズなのに脳にとってはとんでもなく新鮮な味。それがこの一皿である。
このお店、他の料理も実に美味しかったので紹介しよう。

こちらの水餃子も地元の中国人の一族が食べていた一品。
これまた味が細やかで美味しい。

こちらはオレが頼んだ回鍋肉。黒豆のソースがいい感じでビールが進む。
注文するときに「ホイコーロー」といったら「あら、あんた日本人でしょ。日本人はみんな”ホイコーロー”って発音するけど読み方ちょっと違うのよ」と店の女の子が笑っていた。

お店の外観はこんな感じ。
素晴らしいお店だったので次回も訪問したい。

山東小館「Shandong」
http://www.deliceshandong.com/

Written by TKM

8月 22nd, 2011 at 11:23 pm

Posted in エッセイ

Tagged with ,

脳に効く奇跡の焼き鳥・福岡の異色焼き鳥の店「かわ屋」のとり皮が絶品すぎる!

without comments


これ、何かおわかりだろうか?
ぼんぼち系の串に見えるが実はこれ「皮」なのである。

自家製のタレにつけては焼きを6日間繰り返し店頭に並ぶ。
我々の目当てももちろん上記の「皮」である。

着いたらすぐにビールと「皮10本」を注文。
しばらく待つと熱々の皮串がカウンターにならぶ。

ひとくち囓れば圧縮された旨味の宇宙が口内に広がる。
そして、じんわりと広がる脳内麻薬とともに至福の時間がはじまるのである。

福岡にきたら是非試して欲しい逸品である。

■かわ屋
http://r.tabelog.com/fukuoka/A4001/A400104/40023227/

Written by TKM

8月 31st, 2010 at 10:31 am

Posted in 未分類

Tagged with