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2003年09月16日
心の言葉
その言葉は偶然目にとまったある一言。
静かに僕の胸に響いた。
力強くしなやかに吹き抜けていく。
心に風がふいた。
1.生れつきの気性。気だて。
2.心のいきはり。意気地。気まえ。
3.(歌舞伎などで) 心持を身振りや表情で表すしぐさ。
こうありたいと心の奥底から思った。
自分はどんな人でもなくただ心意気のある人間でありたいと思った。
ヘンな話だがこの一言をみた瞬間に身体がフッと楽になった。
いろんなものから解き放たれ心がフワリと宙に浮いた。
気づかないうちに日常に取り込まれ、心の世界を忘れていた。
環境がどうあれ、自分がどうあれ、世界がどうあれ、心意気は心意気だ。
善悪とヒロイズムの魅力が無関係であるように。
成功や失敗という指標と自分の心意気は関係ない。
人は心意気のある人でなければならない。
投稿者 TKM : 2003年09月16日 20:53
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コメント
へ?あなたこそそういう人だと、きっとみんなも思ってる。
ところで耳鳴りの外来はどうでしたか。
投稿者 coharu : 2003年09月16日 23:49
心意気、ときどき忘れてしまいがちです。
検査・診察いってきました。検査結果は他のところと同じように問題なし、レントゲンもOKでした。ここが耳鳴りのやっかいなところです。これから10日間ほど薬を飲んで様子をみます。
ところで、小春さんと同じ日に同じコンサートをみにいった友人がいます。
http://journey0n.typepad.com/weblog/
友人同士が同じコンサートにいっているというのは面白いですね。二人の描写でコンサートのイメージが多層的になりました。
投稿者 かがやとものり : 2003年09月17日 00:12
心意気、ですか。
私の中では、"江戸前"を想像させる言葉です。江戸っ子の気前、というか。
commentの件、ちょっと前からおかしくて色々設定いじってみたけど改善されないので、typepadに問い合わせ中です。
投稿者 ry : 2003年09月17日 08:29