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2003年09月26日
ザ・焼き肉
月島仲間のタケと待ち合わせて「凛」にいく。
凛は有名な焼き肉屋なのだが8年も住んでいていままで一度もいったことがない。
タケもいったことがないというので二人でおそるおそるモスの間の路地を抜けて凛に向かう。
マンションの一階にひっそりとその店はあった。
帽子を脱がないとどやされる、とか。
子供は入店を拒否される、という噂ばかりきいていたのでおっかなびっくりである。
ところが店は普通の店でおばさんもまんぷく苑と違ってフレンドリー。
「相席ですみませんね~」と入口近くの席に案内される。
何が有名だったのか忘れていたので取りあえず一通り頼むと店のおじさんに「タン頼んだっけ?頼んでないの。タンいきなよ~」と言われて勢いの押されタンを頼む。
お通しでチヂミとキムチとナムルが出る。
店はごく普通の街の焼き肉屋である。
炭火でもない。
小さなガスバーナーと鉄の網である。
しばらくしてタンが運ばれてきた。
タケと二人で顔を見合わせた。
円形の分厚い塊が皿に乗っていた。
厚さは優に1cmはあるだろう。
みただけで美味そうだ。
というよりも色つやが全く違う。
「焼いていいんだよな?」と二人でおっかなびっくり焼き始める。
おばさんが見に来て、「これね、周りがまーるくなってふくらんでくるからそしたらネギのせて食べてね」と教えてくれる。待つこと数分、「いいかなそろそろ?」。
タケと二人で分厚いタンを口に含んだ。
その瞬間、二人とも顔を見合わせた。
「なんだこれ?」
触感、旨味、油加減、実に力強くウマイ。柔らかい。味がある。食べているという実感と幸せ感が脳を直撃していく。
そう「ザ・焼き肉」な味なのである。ウマイ。ウマイ。
「ウメーよこれ。ウメー。」
と二人で騒ぎながら食べる。顔はもちろん笑顔である。
第一部ここまで。
投稿者 TKM : 2003年09月26日 02:03
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コメント
いや、ほんと脳みそ、溶けました(笑)
あの食感はたまらん!!
投稿者 竹 : 2003年09月26日 09:48
美味しそう・・・大井町にも美味しい焼肉屋さんがあるのだけどそこより美味しそう。
次回はぜひお誘いください。
投稿者 志乃 : 2003年09月26日 16:56
タン好きにはたまらん
「ウメーよこれ。ウメー。」だと
たべたいー
投稿者 coharu : 2003年09月26日 18:39
了解です。ご両人とも自動的に「凛の会」に入会しました。まずは華麗に絶品の牛タンでデビュを飾りましょう。10月の「凛の会」で会いましょう!
投稿者 かがやとものり : 2003年09月28日 02:44
「凛の会」って、なんだか「民族派」とか「右翼」とか「結社」みたいな響きがあるなぁ、というのは冗談で、
「凛の会」の入会資格・入会試験などあるのでしょうか(「私と牛タン」で原稿用紙2枚とか)
僕も「脳ミソ溶けそう」なタン食べてみたい!
投稿者 やましん : 2003年09月28日 16:12
入口は焼き肉で実は結社になってたりして。
さて、やましんの入会資格は…。
猪木に「ヤレルノカオイ」ときかれた後のフジナミの「○▼※#%¥?*○▼※#%¥?*○▼※#%¥?*」を解読してくることにしとこうかな。
投稿者 かがやとものり : 2003年09月29日 05:12
わーーーい。
よろしゅうおたのも牛ます。
やましんもお元気そうなコメントぶり!
ところで第二部って?終了した?
投稿者 coharu : 2003年10月03日 04:04
スンマセン、まだ第二部書いてませんでした。是非、「凛の会」の後に小春さん書いてください~。
投稿者 かがやとものり : 2003年10月04日 03:57