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2003年10月17日

食い倒れと魯肉飯

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いつものように渋谷の打ち合わせの帰り道にひげちょうで魯肉飯(るうろうはん:写真) を食べる。
いつものように速攻で出てくる。週に一回いってるので店員さんとも馴染みになりつつある。

魯肉飯の魅力はその味付けにつきる。甘すぎず、しょっぱすぎず、ご飯にかけて食べると絶妙のバランスなのである。牛丼とは根本的に別な食べ物である。タイにいったとき、似たような料理で豚ではなく牛の煮込みをかけた丼ものがあった。あれも格別で暇さえあれば食べていた。タイに惚れたのはあの飯に惚れたのかもしれない。また、アラハマ師匠から紹介してもらったカオマンカイも最高であった。

あの店のカオマンカイもタレの味が絶妙なのである。甘さとしょっぱさが脳を誘惑する。

今夜は食い倒れ亭日記にもあるように食い倒れ亭にてボンバイエである。楽しみだ。

投稿者 TKM : 2003年10月17日 17:57

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