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2003年10月20日
月島での診療結果
聖路加の紹介状をもって月島の整形外科を訪ねてみた。
待合室に座って待っていると
次から次へと昼時の吉野屋なみに老人が押し寄せてくる。
どの老人も傍目にはどこが悪いのかわからない。
2時間も待たされてレントゲンと概要、方針の話。
聖路加の救急の先生には聖路加だったら一日はかかるからね、と言われていたが月島でも大差はない。
矯正してから鎖骨バンドをきつめにしめる。
いっきに肩胛骨が痛くなる。
右の腕がぱんぱんになる。
どう考えても締めすぎだがこうするほかないらしい。
手術について話す。
通常なら手術をやってもおかしくないし、骨が離れているのでやる方針の病院ならばすぐに手術のケースだが鎖骨の場合は手術しない方が治りが速い場合がある、のだそうだ。あとは病院の方針しだい。持っていった聖路加の紹介状は手術なしの方針だった。
取りあえず数週間様子を見る。
その時点で骨がくっつかないようだったら改めて手術になる。
鎖骨バンドがきついせいでキーボードを打つときに負荷がかかり両手をそろえるのが難しい。
この状態だと15分が限界だ。
投稿者 TKM : 2003年10月20日 13:15
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コメント
禍をもって福となす
ということもあります。
今の現状を受け入れ、その中でできることに最善を尽くせば道は自ずと開かれるでしょう
投稿者 MAO : 2003年10月21日 12:15
確かにそう思います。逆によかったこともたくさんあると思います。これは単純なんですがすぐに眠くなるようになりました。身体の防衛反応なんでしょうかある程度、仕事したりなにかしていると眠くなります。とても不思議です。
投稿者 かがやとものり : 2003年10月23日 00:18