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2003年10月27日
打ち上げと帰り際のカッコ良さ
天王洲でHCDの打ち上げだった。
学生と一緒の酒席は久しぶりだ。
大勢の学生と話をするのは数年前のレディースオープンゴルフの仕事以来ではないだろうか。
対個人ではいくつも仕事をしているが大勢でというのは久しぶりだ。
途中、抜け出して運河沿いで涼んだ。
夜風がひんやりと気持ちよかった。
天王洲の店をきりあげて、オーナーのしんぺいくんの車で品川へ。
ゴルフのエンジンはかなりいい音をさせていた。
しばらく仲間と語らい、帰りはタケと一緒に有楽町まで帰った。
帰り道、ヤマケンの「今日はオレは帰るぞ」という引き際はカッコいいよな、とタケと二人で話した。
結論としてはオレらには無理だな、でまとまった。
誰と飲んでいてもそうなのだが帰り際というのは実に難しい。
何がってのは言えないけど何かを創るとか為すということと同じくらい人と語らうのが好きだ。
が、そこでまた思う。
全ては優先順位なのだ。
自分はからっぽである。
飲んで語らう以上に大切なことははっきりいってしまえばいまこの瞬間にはない。
別な瞬間にはそれ以上に大切なこともある。
しかし、さっきはなかったし、いまはこうして書く以上に大切なことはない。
そうやっていろいろな瞬間瞬間を一番大切だと思うことを中心に意識はまわっていく。
昼間みたドキュメントで銀座のママさんがいっていた「あたしも楽しい、お客さんも楽しい、それでお金までもらっちゃう、いいのかな、と思う。あたしは恵まれてるんだな、と思う」。
無理もしてないし、頑張っているわけでもない、騒ぐわけでもない。
小栗とは別な文脈で話しをしたがものごとは自然に還る。
一週間経って肩の痛みも大分和らいできた。
そうそう、大事なことを忘れていた。
抽選でMP3プレイヤーが当たった。
やはりツイている。
引きの強さは変わらず抜群である。
こればかりは生まれもってのギフトだと思う。
投稿者 TKM : 2003年10月27日 01:23
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