« モーターショーと選挙 | メイン | 今日は普通の日記 »
2003年10月29日
月島で安岡力也と久保君が並んでメシをくっていた
夜。
月島の魚仁で久保君と会食。
久保君が今日の授業の最後に生徒に書いてもらったというアンケートを見せてくれた。
ポテトサラダを食べながらカードを読んでいると後ろから
「4人、入れる?」
「いらっしゃーい、いらっしゃーい」
と声がした。
長テーブルの隣に4人組がはいってくる。
僕はカードをみていたので誰がきたのかは気づかない。
久保君が
「加賀谷さん、僕たちが奥につめましょうか。」
というが壁際だと肩が押されるので
「いやいいだろこっちで」
といってるとドヤドヤと人の気配。僕はまだカードを読んでいる。久保君が何かいうので
「んー」
と顔を上げると焦った。久保君の隣に安岡力也がいた。
リアルホタテマンである。
久保君と安岡力也。
このツーショットもなんだな。
かなりレアである。
久保君の隣で「いらっしゃーい、いらっしゃーい」と鼻歌を歌っている。
店のおじさんが案内してきたのだと思ったら彼が案内してきたようだ。
安岡力也とは以前、横浜文化体育館にリングスの試合をみにいったときにトイレで隣あった。縁があるのだろうか?向かい合うのは初めてだが実物に目の前でニヤっとされるとまたなんだな。そして文体では気づかなかったが異様に腹が太い。ゴツイ。そしてデカイ。
4人組はみんなガタイがいい。
安岡が芸能人だとわからなければヤクザの集団以外の何者でもない。
しかし、である。
全員、
「おい、お茶、ウーロン4つ」
と酒は飲まないのであった。そのかわり、食事の量は尋常ではなかった。大皿が4枚。やまもりのほっぺ焼き、カマ4人分(魚仁のまぐろカマは一つで30cmくらいある。それが4つゴロンと乗っていた。これだけで1kgはある)、特盛りの刺身盛り合わせ(通常の店ならば7~8千円くらいだが魚仁だと2~3000円くらいだ)こちらもぎっちりとトロから何からのっている。
で、オレと久保君も刺身と白米で
「うめー、うめー」
を連発していたので彼らも
「お、オレらも白米いこう。ご飯4っつなー」
と叫ぶのであった。隣の集団、身体も声も食事も豪快である。まあ、ウマイものを食っているのでみんな笑顔で仲よく醤油とか七味とかをやりとり。
「醤油ありますよ」
と久保君が醤油を渡す。
「サンキュー」とかいいつつなんとも不思議な夕飯が進んでいく今宵の月島であった。
「いやー、うまかった。なんか食べたり無いものあるか、久保君?」
と声をかえると久保君と安岡力也がにんまりでこっちをみていた。
投稿者 TKM : 2003年10月29日 00:55
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kagaya.com/mt3/mt-tb.cgi/3086
このリストは、次のエントリーを参照しています: 月島で安岡力也と久保君が並んでメシをくっていた:
» test from TKM Journal
test... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2003年10月29日 16:07
コメント
おはよう。昨日は魚仁の前を通りやせんでした。失敗…実はベトナム時代のサッカーチームにホタテというあだ名の方がいらっしゃって、思わず”リアルホタテマン”のとこで爆笑してしまいやした。いやぁ、魚仁って白飯もあるんや!またまた発見。
投稿者 竹 : 2003年10月29日 08:26
うちの父が安岡力也に似ているんです。家では「ホタテマン」と言われてます。バタ臭い顔やあの体格、そして何よりもやくざっぽいところ・・・。一度本物にお会いしてみたいです。
投稿者 志乃 : 2003年10月29日 10:55
鎌倉の安岡力也似の侠客といえば有名だが志乃ちゃんのオヤジさんだったのか。(ウソです)
本物はびっくりするほどにお腹がデカかったです。あとは服が漁師のジャージみたいだったなあ。
投稿者 かがやとものり : 2003年10月30日 03:09