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2003年11月25日
何故、タツヤ→タッチになったのだろうか
雨の月曜、と思ったが今日は火曜日だ。
肩の怪我は大分回復してきたがまだギブスは外せない。
今日はレントゲンで骨の具合を確認してこよう。
なんだかとてもいい気分である。
夢のせいだろうか。
心地よい夢だった。
合宿にいっていた。
大浴場にいくと高校時代の友人の天才・青木がいた。
相変わらず芸人魂が徹底しており。
地元の小学生と馴染んでいた。
ところでその合宿だが否応なしに縦社会の存在を感じずにはいられない体育会系のものではなく「タッチ」や「エースを狙え」を彷彿とさせる一世代前の軽井沢な雰囲気が漂う合宿だった。今思ったのだが「タツヤ」だから「タッチ」というのも安易なネーミングだ。しかし、あれが「タツヤ」だったらあの漫画もアニメも全く泣かず飛ばずだったのだろう。ネーミングは大切だ。
合宿ではとても大切な人にあった。
それは覚えている。
遠く過去から続く二重螺旋の向こうにある絆を感じる人だった。
誰なのかはわからない。
短い時間だった。
しかし「通じ合う」を体験した。
目覚めてベランダにでると雨だった。
静かに雨は降っている。
ガスファンヒータのスイッチをいれるとスタータ音が鳴り、しばらくして温風が吹き出し室内を満たしていった。窓のガラスに水滴がついているのが見えた。
訂正:雨は異様に強くなってきた。
投稿者 TKM : 2003年11月25日 15:09
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コメント
「タッチ」って言う題名になったのは、
あだち充さんがすでに「ナイン」や「みゆき」で売れていたから3文字の野球用語にしたから最終的にタッチになった・・・だそうです
投稿者 アウト : 2003年12月24日 21:48
なるほど。そういう理由があったのですか。
知りませんでした。
ありがとうございます。
投稿者 かがやとものり : 2003年12月25日 17:50