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2003年12月17日

アニメと躍動感

このアニメGIFここ数ヶ月でみたなかでは最高の出来のアニメーションである。
プリミティブなメディアほど作者のセンスがダイレクトにあらわれる。
上記のアニメーションで注目すべきは展開される映像のリズムとスピード感である。
漫画とアニメの中間的な視覚効果についつい引き込まれる。(同様の視覚効果はオリジナルアニメ「真ゲッターロボ・地球最後の日」の最終話にもみられる。ストナーサンシャインのシーンで通常の滑らかな動きのセルアニメがいきなり静止画を切り張りしたような粗いコマ数に変わり。絵自体もカラーではなく極太のワリバシで描かれた荒々しい劇画的なものに変わる。前シーンからの流れでみていくとこの変化のギャップがとてつもない躍動感と生命力を感じさせている)
脚本的には驚きはないが次々とくりだされるドア開けの試みの流れがいい。
みていると「お、あれか」という感じでどこかでみたシーンが展開される。
対象そのものが面白くなくとも対象を圧縮し編集することで表現として完成するモノマネの面白さと似ている。

投稿者 TKM : 2003年12月17日 18:21

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コメント

いやぁ~、朝からスッキリしました。これはいいねぇ~(笑)”茄子アンダルシアの夏”でも、レースのゴールシーンで突然荒々しい表現が使われていたなぁ。

投稿者 : 2003年12月18日 08:35

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