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2003年12月26日

丘の上でロケッティア

空を飛ぶ夢をみた。
少年と話した。
丘の近くの建物の前のイギリスで彼と話した。

ロケッティアに出てくるのような道具の進化版を身につけていた。
二つのスロットがあって、右のグリップの先端についたボタンをひねりながらレバーを倒すと身体が宙に浮いた。

5歳くらいの褐色の肌の少年が彼のみたイメージについて蕩々と説明するのを聞いていた。
それは曼陀羅の形に似ていた。
叡智が右から上り、西と東の間に人の世界がある、と彼は言うのだった。
丘の上の建物は白い外壁で二つの円柱形のドームの間は二階建ての四角形の建物になっていた。
二階へは側面にあるスロープ状の階段から上っていく。
二階に飛ぼうとしたとき少年が僕に話しかけたのだった。

投稿者 TKM : 2003年12月26日 11:52

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