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2004年01月11日

物語について考える

うーむ、こんなソフトがでたのか。
winexpose
こうしたソフトの登場の仕方はとっても生命的なものを感じる。
足りないと補完するものがすぐにできあがってくる。

昨夜、泳ぐ夢をみた。
ビルの屋上にあるそのプールではコワイ監視員の女性が小学生を指導していた。
キンキンした声だったのですぐに別なプールに移動した。
夢の中だったのだが肩の骨をかばってあまり大きくは腕を動かさなかった。

同窓会の後、悪魔にとりつかれた男ことyoppaらと痛飲。サルのかぶり物をしながらyoppaがスペシャルアイテムをみせてくれた。ネーム入りのiPodだった。クリスマスのプレゼントだという。本当に嬉しそう。

僕はといえばここ最近は本を読んでいる。
読んでいるというよりも「言葉」とは何なのかということや本を読むということ、なぜ物語を読むということに人は面白さを感じるのか、というようなことを体感しながら考察している。クライトンの小説などエンターテイメント作品を読んでいる時の頭の働きは言葉を読むというよりも波みたいなものを取り込んでいるという感覚なのだ。

ストーリーがある程度のリズムをつくりはじめるとそこに意識が引き込まれていく。
本が面白いというよりもこの取り込まれるという感覚の方が物語の本質なのではないかと僕は思う。

投稿者 TKM : 2004年01月11日 12:05

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コメント

winexposeをwine+xposeと読み取り、「ワイン関係のソフト♪」と喜んでクリックしたのは私くらいでしょうね・・・

投稿者 志乃 : 2004年01月11日 15:55

志乃ちゃん、その解釈は面白すぎ。
友達の男の子がいて太というのだけれど4歳くらいの時に一緒にTVみてたら「無限に広がるだいうちゅう」というナレーションがあって「だいうちゅうってダイちゃんの宇宙のことか?」と聞かれた時には脱帽だったがそれに近いものがある。
しかし、確かにwine+exposeともとれる。
ワイン関連のソフトがあったら面白いな。

投稿者 かがやとものり : 2004年01月11日 20:16

I use this application and works fine for me. But now it have another name : winPlosion. And domain was changed on www.winplosion.com

投稿者 J0hn : 2004年02月05日 08:49

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