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2004年01月18日

山頂でサブちゃんに出会う

今日はこれから秋葉原でメモリー。
その後世田谷でG5の設定。
ブラザー製のFAX/プリンタ/電話/スキャナが一体化した驚きのマシンの設定も。

気持ち良く晴れた日曜日。
今日も都内を飛び回る。
年末に読んだ「タイムライン」が公開されている。
あのテキストがどのような映像に翻訳されているのかを確かめたい。
コンテンツを消費するのではなく構造や関係性(ストーリーという意味ではなく)の視点から観るのとではモードが異なる。

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朝方夢をみる。
山の頂上に設営されたステージ。
何故かカバンを忘れてステージの裏から戻ろうとすると主演の北島三郎を1000倍くらい有名にした国民的スーパースター(サブ似てはいたが)に呼び止められる。彼はザ・日本という出で立ちで歌舞伎も能も通り越してエンターテイナー兼スーパー文化人な人であった。

「あれ、みていきなよ~」

気軽に声をかけられて焦る。

「あ、あー、はい。わかりました」

答えるといきなりステージ脇に座らされる。眼前には10万人以上の観衆。やばいなー、と思っているといきなり

「太鼓がー、ドンドン」

と熱唱。衝撃の猪木イズム爆発。世界が熱気に溢れている。しかし何故この歌に熱狂する?
分析していくとどうも太鼓のリズムに覚醒作用があるもようで若干のトランス状態を引き起こすようであった。そうこうするうちに曲が終わりなぜかMC。

「感想をきいてみます」

といっていきなりこちらに歩いてくる

「はい、カガヤ君、どうでした?」

サブがいきなりきいてきた。

「頭が飛びました。」

一瞬、たじろぐが何故か緊張はない。

「そう!カガヤ君はどうしたいの?どー」

「はい。世界の果てまでいきたいです。一緒にいきましょう!」

「はー、これはまいった。世界の果てときたか。よし、みんなー、きいたかー。」

とやっているうちにこれからプロレスの試合があるので軍馬にまたがり山をおりる集団と一緒に祭りの会場にいくようにと誘われたのであった。

投稿者 TKM : 2004年01月18日 13:10

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