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2004年02月16日
さよならジュピター
以前、江藤先生が言っていた。
「不思議なもので。どんなに出来の悪い学生でもその教授が手を抜いているかどうかだけは一瞬で見抜くものなのです。だから我々、教員は授業というものに対しては一切手を抜けない。」
仕事の出来不出来とは別な部分でその仕事に対してその人がどれだけ全力で立ち向かったかは一目でわかる。僕は常々、使えない善人よりは使える悪人の方がいい、と思ってきたがそれは間違いで「使える、更に、いい人である」の方がベストである。
個人的なメモとして書いておくと仕事に関してこれまでの自分のやり方には間違いがあった。
仕事に対して全力で向かっていないことを確認したらその人との仕事は終わりにする。
That's all.
「さよならジュピター」である。
それじゃああんまりにも人との関係を軽視しているのではないだろうか、と思うこともあったが必要な力同士ならは放っておいても再び相まみえる。それが世の道理。宇宙の摂理である。
++++++
「さよならジュピター」は小学生の頃にTVでみた記憶がある。
冒頭でいきなりサメと対決のシーンがあったと思うのだが定かではない。
またジュピターのデザインが酒の瓶をつなげたような形状だったような気も...。
投稿者 TKM : 2004年02月16日 08:14
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コメント
この間、とんでも映画「幻の湖」(東宝50周年記念大作)を見たとき、あちゃちゃー東宝さんってと思いましたです。で東宝制作とんでも映画「さよならジュピター」というのが帰途の電車のなかで思い出され…。
小松左京原作・脚本で、当時の日本のSFXの粋をこらしてつくった映画で………。もう、思い出すだけで突っ込みどころ満載の映画なんですね。これが。
三浦友和の宇宙空間、無重力状態でのセックスシーンとか、ヒッピー環境派教祖さまがフォークギターならして唄い(作詞小松左京!)、そう、主題歌はユーミンさまだった。
「さよならジュピター」DVD出てますねぇ。
懸案の「HOUSE/ハウス」(あ、これも東宝だったな)と一緒に鑑賞会を企画しようか。
投稿者 むら : 2004年02月16日 09:33