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2004年03月17日
[エッセイ] K-1石井館長の独白を読む@文藝春秋
明け方のローソンで今月号の文藝春秋を立ち読みした。
パラパラとめくっていたら「ン?」と手が止まった。
真ん中より後ろのあたりだろうかK-1石井館長の独白記が掲載されているのを見つけた。
驚きのあまり一気に読み漁る。
ふむふむ、なるほど、ウーン。
興行の世界はいまだ情念うずまくドロドロの人間模様。
選手や観客の為ではなく運営者のエゴに左右される健全とはほど遠い場所だということに唖然とする。
いまだにこれなのか。
リングサイドの怪しげな面々の正体が少しわかった。
百瀬博教
氏があそこにいるのも合点がいく。(氏の著書はほとんど読んだ。格闘技ファンならば必読である。)
人界の魔界とも言える興行世界で跳梁跋扈する生霊と相対するには半分こちらも川を渡らなければならないのだ。
政界、財界、界な場所には怪がある。
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投稿者 TKM : 2004年03月17日 08:22
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