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2004年03月23日

[エッセイ] 舌の根も乾かぬうちにトラックバックを使ってみた

前に「トラックバックなんてもういらない」でトラックバックってあんまり使わないし、コメントも書いたことがあまり無いと書いた。

しかし今日になってトラックバック的な使い方を二つ体験した。
一つは「呼び込み屋は対話の天才」という歌舞伎町の呼び込み屋についてのエントリー。小鳥(a little bird)さんのエントリーを読んでいたら思い出したので書いた。

「呼び込み屋=言葉の使い手」という感覚はまさに我が意を得たりの感があった。

その直後、今度は隆慶一郎に関するエントリーに対してトラックバックがあったことを知らせるメールが届いた。

辿っていくと自分が隆慶一郎を読むきっかけになったサイトからであった。何を隠そうやまけんが絶賛している隆慶一郎とは何者ぞ?と思ってこのサイトへのリンクを辿っていったのがそもそもの発端なのだ。

こうしてみてみると確かにトラックバックは有効なのかもなと思う。
ただし、それは議論という方向性ではなく「遊び」に関する共感という部分で有効なのだと思う。

そこから何がはじまるということではないがインスパイヤされた元ネタを明記するというのはわるくない。といったところで隆慶一郎のエッセイでも読もうかな。

投稿者 TKM : 2004年03月23日 03:47

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