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2004年04月06日

[雑記] スケートボードで日が暮れて

日曜日、突然、太から連絡がきた。

日曜日、突然、太から連絡がきた。

「あ、おにいちゃん、今日東京にいくからヨロシク~」

その日は仕事で夜まで留守だったので柏に住む太の従兄弟のところにいってもらった。聞けば家業である電設屋のアルバイトをし、春休みの最後を東京で過ごすことにしたのだそうだ。

勝ちどきの駅までこれるかと聞くと大丈夫だという。
途中、茅場町の読み方がわからないとかパスネットのこととか2度くらい電話があった。しばらくして、「ついた!」と電話があったのでいってみると姿が見えない。

目をこらすのだがそれらしき人影がない。
スケートボードを持ってきているはずなので見間違うことはないのだがおかしい。
ん?

目の前にいるスーツの男が手を振っている。
アホかー。
なんと太はスーツで登場していた。
洒落た帽子は古着屋。
スーツはおとうさんのを着てきたとのこと。

また背が高くなっていた。
部屋について話をきくと

「あのねー、来る途中の電車でさ、変なおばさんに話しかけられた」

「何だそれ。どんな?」

「うーんと。あのー、ホストの方ですか?とかいわれたんだよ」

確かに。言われてみればその出で立ちはホストだよ、お前!
部屋につくなりジーンズに着替える太。
社長のスーツ(おそらく高いよな)は部屋につくなりしゃくしゃになった。
ハンガーに掛けろと命じるがスーツなど着たことがないのでズボンのかけ方が通常の逆になっていた。ジーンズをたたむようにわざわざ折り目の線をつぶすようにかけてある。

「おまえ、もうおとうさんに貸してもらえないぞそれじゃ」

といってかけ方を教える。

「なーるほど」

などといって喜々としてハンガーかけをやっている。
スケボー場が目的だというので調べてやるが新宿にある強烈なスケボー場はあいにく休みであった。

散歩をしてみたいというので二人で川沿いのテラスにいった。
ボードで爽快に滑る。
ただし路面が荒いのかガラガラガラガラと結構な音である。

勝ちどきばしの方を見ると空がオレンジ色にかわりつつあった。
夕暮れが迫っていた。

どうしてもやましんに会いたいというのでメールをおくると「24:00まで仕事やわー。スマンノー」との返事だった。

投稿者 TKM : 2004年04月06日 06:35

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コメント

ほんとごめん。
今日もAM1:00まで死後とで、今帰宅した。
3月の期末処理の残務が山ほど…って、リーマンの台詞っぽくて
我ながらいややなぁ。

次はもう少し早めに連絡くれたら、なんとかなるよ。
太クンとともに飲みに、じゃなくて、美味いもん喰いに行きましょう。
(最近仕事忙しくて全然飲みに行ってないのでほんとに行きたい。)

投稿者 やましん。 : 2004年04月07日 01:27

おつかれさま。
次に太が来るのは夏休みだと思うので海でBBQでもやりましょう。

投稿者 かがや : 2004年04月07日 08:28

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