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2004年04月11日

[雑記] 尾崎豊トリビュート

TSUTAYAで尾崎豊トリビュートアルバムを2枚借りる。
この2枚はレーベルゲートCDになっていてだとそのままエンコードできないのだが実はMacだとエンコードできる。

さっそく聴いてみる。
尾崎が現代になっている。
斉藤和義が歌う「闇の告白」がもの悲しくやさぐれていてなんともいえず「かぐや姫」っている感じだ。

と思っていたらなんと岡村靖幸も歌っている。
曲は「太陽の破片」。

「路上のルール」「Freeze Moon」などなど好きな曲をきいているうちにやはり本物だろうということで尾崎豊の曲を検索してiTuneで聴く。

アレンジは古いが声の持つパワーが圧倒的に違うものだな、と思った。

野知師匠は生前、尾崎が亡くなる数時間前まで飲んでいたといっていた。自分とは直接接点はないが自分の友人が尾崎と酒をくみ交わしていた、と思うと距離感がメディアの向こうの人からこちら側に近づく。

同時代に生きる人はそれが誰であれ、同じ時の流れに今を過ごしているわけで、遠いとか近いとかそういうことに意味があるのかな、と思ってしまう。

ソーシャルネットワークというサービスがこの感覚を実装できたならば世界は少しづつ変わっていくのだろうか。

++++++

どんなアーティスト、音楽が好きというのはこれといってない。
優しい歌声が好きだ。
今回聴いた2枚だと

「ドーナツショップ」

が「ああこの感じって好きだな」と思った。
それから尾崎の原曲を聴き直してみた。
尾崎の曲だと「風に歌えば」というアルバムが一番好きで。
このアルバムの尾崎の声は繊細で優しい。
強くはないがひたむきである。

他のアルバムにも入ってるけれどこのアルバムの「ダンスホール」は全然別物だ。

投稿者 TKM : 2004年04月11日 03:17

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