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2004年04月12日

[雑記] インディージョーンズと川辺のBBQ

昨年公開された「あずみ」だが続編が決まったことを今朝知った。
監督は北村龍平から金子修介に変わる。

金子修介の映画はゆるいという印象がある。
ゆるさがどう活かされるのか気になるところだ。

イノセンスはメディアへの露出ラッシュが終わり取り上げられることも少なくなった。
興行成績はどのくらいだったのか。

イトイ新聞がタイアップしていたがと思ってイトイコムをみてみる。
Tシャツの広告がトップにおいてある。
気になる人物の写真があったのでクリックしてみる。
水道橋博士だ。
イカした人選だなあと感心しつつページをめくると

「??」

僕が水道橋博士だと思った人物はスチャダラパーという人で別人であった。

以前タドがいっていたがイトイコムは基本的に糸井重里さんの企画した商品広告を読まされるサイトだ。面白いようなゆるいような微妙なラインだがこれも味なのだろう。

それよりも何よりもスゴイなと感心するのはこのサイトにいまだにたくさんのアクセスがあるということだ。オレは読まないな。読むとまわりくどくて疲れる。でも、糸井さんの話は面白い。このおもしろさは評論と似ている。自己が情報を発信するというよりも情報を料理するのが上手なのだ。

ところで昨日「伊豆の踊子」を読んだ。
伊豆青春ストーカー物語、といった内容だったが美しい日本語だった。
小説家というのはスゴイなあと思った。
あのストーリーで読ませるテキストをつくるというのは凄まじい作業である。

朝、家をでてコンビニに買い物にいく、というだけのストーリーでも十分に世界に通用するテキストとして構築してのけるだろう。恐るべし小説家。小説力とういものがある、と思った。これは物語力とは別の力である。対応でいえば絵力に相当する。芸である。

昨日、河原でBBQパーティが行われた。
主催は姉貴分の直子さん。
総勢16人くらいだろうか。
朝11時から夕方まで予想通りノンストップでの宴となった。

後半。
兄貴分のバシとやまけんも参戦してくれた。
この二人がいいアクセントとなって宴を盛り上げてくれた。

オレはといえばそうそうに眠ってしまった。
疲れがでたのだろう。
昨夜、家に戻ると悪寒がした。
危険な兆候だった。

眠っていると悪夢を観た。
いつまでも取引をしていた。
相手は誰だろう。

午前8時。
目覚める。
PCに向かうとメッセンジャに直子さんのアイコンがあらわれた。
原稿を書くといっていたが終わったのだろうか。

冷蔵庫をあけると先日のマークアンドリーセンの講演会でもらったミネラルウォーターが入っていた。石井のミートボールを白米にのせて食べた。こんな食事は学生時代以来だった。予想通りチープな味だったが空腹感は消えた。

昨夜、帰宅前に自宅の前の道路の遙か上空。
トリトンスクウェアのビルの脇あたりに黄色い月が浮かんでいた。
大気がレンズ化し月はいつもよりもふくらんで見えた。
あわい光をみていると幸せな気分になった。

おとといの夜にTSUTAYAにいったのだがインディージョーンズシリーズのDVDがおいてあった。学生時代に青木&山田の三人で高校生クイズの帰りに仙台の劇場でみたのを思い出した。

投稿者 TKM : 2004年04月12日 09:19

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