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2004年04月28日
[雑記] ドンキー・ひとりになりたくて朝を歩いた
銀座にドンキホーテができた。
店舗は広々としているがテイストはドンキーである。
違和感はない。
ハナマサとの共闘のせいか充実した食料品の品揃えである。
二階では店のチンピラ風の男達が金物(といってもブリキ系ではなく時計などの貴金属)を物色している。深夜にはホステス風の女性も多い。
通路が広めにとってあるのとフロア毎の店舗面積が広い。
二階建てだが品揃えは渋谷や新宿店よりも充実している。
上り下りの必要がないのと通路がゴミゴミしていないので都内のドンキーの中では快適度はNo.1に良い。
数日前の夜に発見した。
同日、タケに教えてもらった「矢場とん」も試す。
とんかつは東京の方が味があって美味しい。しかしみそとの相性でいえばあの厚さとわりに味のすくない肉がスナック的でいいのかもしれない。きけばお客さんの多くは名古屋ゆかりの人だそうだ。そういう市場の開け方があるのかと感心した。柿安は地域によって味をかえるといっていたが矢場とんの場合はどうなのだろう。(補足:店の対応に「やる気」を感じた)
++++++
昨夜は新宿から銀座まで歩いて帰った。
終電を逃したわけではない。
風にふかれて話したかった。
だから歩きながら話した。
銀座につくころには足が張っていた。
久しぶりに新宿から銀座まで歩いた。
銀座から月島までの30分が長かった。
かちどき橋にさしかかる頃に向こうの空が薄いブルーに染まっていくのが見えた。
空をものすごいスピードで雲が流れていく。
ありがとう。
空をみながら歩いた。
投稿者 TKM : 2004年04月28日 15:42
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