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2004年06月01日
[雑記] 巡視船と月島ともんじゃとアンナ・クロニコワ
先週はあっという間に過ぎていった。
水曜日。
退職する父に手紙を書いた。
何年ぶりかで書く手書きの手紙である。
それにしても自分でも嫌になるほど字が下手だ。
木曜日。
スターウォーズ展。
金曜日。
Appleストアのライブへ。
土曜日。
梅田望夫さんのオフ会でお話を聞いた。
声優にスカウトしたいと思うくらい声優声であった。
質問しようと思っていくつか問いを考えたのだが気分が昂揚しない。
話しかけたくなるような人がいなかったのは自分の問題なのだろうか。
いろいろな場所でいつも感じるのだが何かが違うのだ。
明けて日曜日。
海上保安庁の観閲式に参戦した。
海上自衛隊と勘違いしていたので巡視船の白い船体をみて「へえ、人を乗せるようの白い船もあるんだ」とナイーブな感想を持ってしまった。何のことはない自衛艦ではないのだから当たり前である。
洋上でのイベントは予想に反して面白かった。
海賊船を拿捕する演習や海上火災の消化訓練、賊を追う海上チェイスなどなどアクション映画系の訓練が続く。訓練中、女性のナレーションが入るのだがこれがセリフ棒読みそのままで逆にツボにはまっている。シナリオや演出のチープさと巨大な船と海のロマンが一体化し独特のエンターテイメントワールドを作り出している。
訓練観戦を終え帰港するまで海上保安庁の職員だった方の案内でブリッジをみせていただく。
ブリッジは5階建てのビルくらいの高さがありそうだ。
登っていくとそれまで観ていた風景とは別世界に爽快な視界が広がっていた。
ブリッジから眺める海はロマンを感じさせた。
晴海埠頭に帰港してからみんなで魚仁を攻める。
魚仁デビュー戦のしんのすけ・金子の両名も豪快な盛りと海の後のビールにご満悦の様子であった。
その後、しんのすけと分かれて男3人で銭湯へ。
やはり銭湯は仲間といくと面白い。
海風でべたついていた身体を洗い流し一気に爽快モードになる。
その後、第二ラウンド。
元プロテニスプレイヤーのまどかさん、老舗の呉服屋の看板娘のハナを迎えて月島でモンジャの夕べが開催された。
まどかさんは10代の頃にアンナ・クロニコワと練習したことがあるといっていた。
こんなところでつながるとは。
1年くらい前にTIME MAGAZINEのオメガの広告に出ているアンナ・クロニコワをみたとき「どうせならアンナ・クロニコワと知り合いになれるようなことをやりたいよな」と思ったのだがかなり細いが糸は少しだけつながったようである。
宴の後、ふらふらになってやまけんが「カガヤー、ほか弁買っていいか」というので「やめときなさい」と一喝。今日、二度目の魚仁で反省会となる。食い倒れパワーで兜煮やらいろいろやまけんが注文してくる。
「やっぱり電車がなくなった」と金子から電話があった。
その後、戻ってきた金子とサッカー観戦中のタケも加わった。
長い一日とにぎやかな月島の夜が暮れていく。
投稿者 TKM : 2004年06月01日 01:57
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