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2004年07月05日
[雑記] 痛みの記憶
ずっと目をあけていたのだろうか乾きで目が痛い。
自転車にのっていたら突然眠気に襲われた。
そのまま眠ってしまいたいと思った。
朝、起きてロードワークに出かけた。
その直後、背中に激痛が走った。
筋肉を痛めたらしい。
呼吸が困難になった。
幸い、家のまだ近くだったのでどうにか部屋にもどった。
前傾になると心臓の近くが痛むような感じだ。
昨日から調子が悪かった。
夕方に出かけたのだが銀座の時点で予感はあった。
今朝になっても具合は悪い。
メンタル・フィジカルの両面がやられている。
常に意識のどこかに自分をうがっている破壊の余波があって。
それは月日を経ても容易には消えない。
それが自分にしかわからないのは何故なのだろうかと時々考える。
二者の間には意味の歪みがある。
人にとって最もダメージの残る記憶は「恥じられる」という記憶ではないかと思う。親が子を恥じたら子供は生きてはいけまい。同様に自分が心を開いてしまった場合、相手に「恥じられる」ことは消えることのない傷として記憶される。
それは屈辱ではなく痛みである。
それが少しづつ人を穿っていくのだ。
投稿者 TKM : 2004年07月05日 09:08
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