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2004年07月08日

[夢日記] 音楽ロボットの夜

午前6時30分。
今日も目覚めはいい、かな。

タド&KYが主催するコンピュータミュージックのイベントを観戦する夢をみた。音や内容が妙に具体的である。まずリングのような場所にエイリアン2でリプリーが操縦するようなロボットが設置されており、このロボットを使って音はつくりだされている。基本になるのはCDの音源のようでそれをロボットがつかみ音へと変換していく。

アーティストはプログラムによって一連の動きを可変させる。しかしロボットの動きに問題があると音にも派生されフィードバックループが閉じてリミットサイクルに陥り、音が「滅亡」する。ある意味、これは人工生命プログラムともいえる。

2階から眺めていたのだが音が「死」に向かっている予兆を感じて階下に降りる。ロボットはCDを握りつぶす直前であった。と、その刹那音が「死」を迎えた。観衆はブーイング。KYが英語で説明をしている間にタドが次のCDを探している。

黒いビニール製のケースからDODとプリントされたCDをスロットにいれる。裏のルートを通りロボットの手にそのCDが送られる。事なきを得たようである。

しばらくして、外にある池を飛び越える練習をすることにした。
池には石がおいてあり、一回に2mをジャンプすればどうにか向こうがわに渡れる。助走をつけて石から石へとジャンプする。岸まで1mの位置にある石に右足がかかるところで、その石が2cmほど水面下に沈んでいることを発見し、躊躇したのがいけなかった。少しバランスを崩した。落ちるかに思われたのだがギリギリで向こう岸に飛び移ることができた。KYと坂本さんがそれを撮影しており、みせてくれた。映像でみると僕は星条旗柄の靴を右足にはいていた。それがなんとも奇異に見えた。
ベージュの短パンにポロシャツという姿の自分をみたのははじめてだった。

バスの時間だから、と言われて通りを左にまがったところのバス停に向かう。途中でペットボトルなどの資源ゴミを捨てるべくゴミ捨て場によるが朝9時前の投稿は厳禁などと書かれている。はて、とあたりを見回すとおばさんが「どうぞおいていきなさい」というのでそこにおいていった。

朝なのであたりはまだ寒い。バスがくるのは6時30分。一駅いってから折り返してここに戻ってくるから乗り込んでももう一度この駅を通る。

投稿者 TKM : 2004年07月08日 07:02

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