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2004年07月27日
馬との対峙
一週間ぶりにキーボードに触る。
夏祭りで福島に戻っている間は世事とはかけ離れた戦国な世界であった。周りはみな馬だし、人は甲冑を着ているし、「ハイ、ちょっと持ってて」といって手渡されたのは本物の日本刀やら兜やら。
馬にもなれて「引き手」と呼ばれる馬用の道具(犬でいうところの首輪と紐のようなもの)で馬を捕り回すことも出来るようになった。暴れさせなければ馬は美しい動物だ。ただし犬や猫とは違った肉体の美しさである。祭りに参加する馬の多くはもとは競技用か競走馬である。彼らの身体は驚くほどにしなやかな筋肉でできている。
馬力という言葉があるがあの筋肉に触れるとそれが人の持つ腕力では遠く及ばないものだとわかる。
祭りは壮観であった。
しかし自分にとっては馬と対峙していたあの時間や彼らのまなざしの方が強く記憶に残っている。
投稿者 TKM : 2004年07月27日 22:45
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コメント
お祭り行かれたんですね!
来年は夫婦で行ってみたい~!
急造・東北ファン
投稿者 鬼辰 : 2004年07月29日 08:18
こんにちは。
しばらく更新されておりませんでしたので、「何事か?」と思っていたのですが。
馬って怖くないのでしょうか??
私は昔髪の毛をかじられた(?)経験がありそれこそトラウマになっています。
壮麗な祭りにも興味がありますね。
投稿者 つだ : 2004年07月29日 10:54