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2004年07月27日

スネ夫をデリート

自分も時々やらかすのだが関係性をひけらかすような文章に強い嫌悪を感じる。
それをスノッブと呼ぶならそうなのかもしれないが誰と何をどうやったというような「コト」をひけらかされているようでどうにもいけすかない、という場合が多い。そうでないこともあるのだが大抵はどこかしら顕示欲のようなものが文章に漂っている。

こうした文章を目にすると筆者の歪んだ甘え或いは卑屈さが瞬時に伝わってくる。
目を通じて腐臭が入り込み少しづつ内面が腐っていく。
だから、「ンッ」、と思ったら決してそれ以上を読み進めてはいけない。
全くこれっぽっちの後悔を抱く必要もなくデリートである。
それらの気配を漂わすスカなテキスト、陳腐、軽薄なる文章に意識を向ける必要はない。

見分けるポイントは

・これみよがしな数値や額の話が多い
・これみよがしな名前の提示が多い
・メディアによる価値の担保や伝聞の価値担保を多用する
・そのくせに知ったかぶり
・自慢あるいは、まわりくどい
・自己憐憫のにおいがプンプンする

簡単にいうと

・ネガティブサイドだけのスネ夫

ということだ。

投稿者 TKM : 2004年07月27日 23:13

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