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2004年08月27日
ストーリーは突然に
GCFカネコとの新作のストーリーを練っている。
ずっと脳にブレーキがかかった状態だったが先ほど少し抜け出しイメージが逸脱しはじめた。良い傾向である。ストーリーを練る際に重要なのは「遊び」である。これがないと「面白さのツボ」がズレてしまう。
こうなってくるとしめたものでストーリーに自分が巻き込まれていく。自分でも続きを知らないのだから展開していくのが面白い。感覚としては目を覚ましたまま夢をみているような感じといったらいいだろうか。
子供達がおもちゃでやっている「●●ゴッコ」に近い。大事なのは最初の逸脱である。これができればあとは雪崩式にイメージが展開していく。プロデュースやディレクションばかりやっていたが自分でやってみるのはまた違った面白さがある。
しかし存在していない世界をつくりだしていくというのは面白いが大変なことだ。考えるとか努力とは無縁といってもいい。大事なのはストーリーが動き出すその瞬間である。この流れをうまくとらえればスラスラと進むが捉え損なうと何をやっても動かなくなる。
そもそもストーリーとはどこから生まれるのだろう。
ストーリー、物語とは何なのだろう。
どうして面白いのだろう。
投稿者 TKM : 2004年08月27日 01:26
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