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2004年09月04日
スターバックスといかした服の会長
実家から送ってもらった海パンを受け取る。
「午前中につくからよろしく」と言われていたので待機していたら10時すぎに業者が箱をもってあらわれた。明けると海パンの他に父のものとおぼしく靴下などが数点。色が年代を反映していてほほえましい。
「さてッ」と仕事にとりかかるが12時過ぎにあえなくグロッキー状態になる。連日の疲れが出た。食事もしていないのでお腹がすいてはいたのだが身体の訴えは無視できない。
少し休むことにして横になる。
と、気づけば3時過ぎ。知らない場所で時間が過ぎていった。
が、夢の中でもせっせと脚本作業をしていたので少し要領がつかめてきた。
スターバックスとジョナサンの夢を観ていた。
そのビルのスターバックスの店舗の前には黒い喫煙スペースがあった。煙がもうもうとしている。夢の中だが煙のにおいがしていた。普段はそれほど気にならないがタバコのにおいは思っているよりも強烈なのだろう。
スターバックスのレジの手前に樽が三つおかれていてそれぞれにお菓子がおいてある。チップスやナッツをアレンジしたものなど。女性が
「あ、このスタンダードテイストとローストタイプ。それとこのガッシュナッツボックスもください。あのねえこの間TVで大黒健がこれがおいしいっていってたのよね。」
「ナッツの方は在庫みてきますね。ところでお客様、生年月日の方は…。」
「あ、あたし?20年よ。そういうことで。ヨロシクネ」
何故生年月日をきかれているのだろう。不思議に思うが二人とも違和感なくその会話をしていていた。そういえば20年というのは昭和だろうか。だとしたらオレよりも30歳も年上なのか、この人は?
そう思って女性に目をやると彼女は別なおばさんに変わっていた。
月島ホールの入り口でサッカーの実況中継をやっている。サッカー協会の会長とアナウンサーである。TVの前を横切ろうとして今日がビジネス拍手講演会の当日であることを思い出す。そうか、今日、奥ではいろいろやってるなあと思いつつも。ビットバレー系のうさんくささが拭えない雰囲気である。
チラっと眺めてから玄関をでようとする。
二人は熱い中継をしている。会長の服をみるとえらく派手なデザインだ。黒地に岡本太郎がゴッホテイストで描いたようなデフォルメされた人と獣が絡み合っている。いかしたセンスだなあと彼をみやるとこちらをみてニヤリとした。つられて笑顔で挨拶をすると彼は手を振ってうなずいた。あ、なるほどそういうことか。言葉はなくとも通じるものだな。
投稿者 TKM : 2004年09月04日 16:06
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