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2004年10月10日
「東京アウト・サイダーズ」を見つける
「東京アンダーワールド」に続いて「東京アウト・サイダーズ」。
続編があれば読まずにはいられない。
昨夜は新橋まで歩き、本の探索を終えたところでダウン。
12時頃まで仕事の仕上げをしてから就寝。
かとおもいきや藤田vs健介戦が放送されるとのことで気合いでおきるもプロレス史上最低ともいえる試合内容に辟易。
アライさんが泥酔しエロオヤジ化したバシ師匠に向かって放った冷たい一言。
「タカハシ、終わったな」
を使わせてもらいたい。
「新日、終わったな」
果てはボテボテになった長州まで引きづり出し相変わらずの新日劇場を繰り返そうとする始末。
何年前のプロレスだよ。
商品が「プロレス」であるだけで経営がうまくいっていない企業の典型ではなかろうか。
そんなわけで早々に就寝。
目覚めると午前9時。
しかしまだ眠り足りない。
更に眠って起きると12時過ぎであった。
よく眠った。
夢の中で画期的なデジタルマンガのストーリーと表現をみていた。
素晴らしい。
カラーはセピアっぽい。
コマ割りとインタラクティブ表現が絶妙のバランスで取り入れられている。
ストーリーはどんなだったか。冒険モノだったような。
心理描写と戦闘描写の時間軸の進み方、そしてモーションのバランスが絶妙なのだ。数十秒のインタラクティブ映像に2時間の映画が押し込まれていた。
絵画をみればわかるように一枚の絵にもあれだけの心情や情報感覚が表現できるのだからできないことはないだろう。
うつらうつらとそんなことを考えていた。
メールの整理をして部屋の掃除をし、外を眺めるとすでに午後も過ぎようとしていた。
有楽町に自転車をとりにいかねば。
投稿者 TKM : 2004年10月10日 16:15
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コメント
ほんまに新日は、終わったな。
北斗晶の怒りだけはガチで、あの感情表現こそ新日に求めているものなのに。
健介も、ベルトやトロフィーをおとなしくもらうんではなく、怒り狂って髪を切るなりして涙の抗議でもしてくれればよかったのになー。やっぱり健介は成長してないわけやね。
東京アウトサイダーのあとがきに「前作の『東京アンダーグラウンド』はドリームワークスで映画化決まった」とか書いてて楽しみにしてるんだけど、音沙汰ないね。
投稿者 やましん。 : 2004年10月11日 02:10
新日はあれはもう末期の企業だね。
ビジョンも戦略も感じられない。
経営者を変えるしかないよ。
「東京アンダーグラウンド」の映画化は楽しみなんだけれど確かに音沙汰なしだね。今日は更に「海を越えた挑戦者達」も追加。こちらも楽しみ。
投稿者 かがや : 2004年10月11日 03:19
流石に親日ファンの私でもあれはないと思いました。
藤田も負けさせないで負けにするやりかた。
あれが上井氏の戦略だとしたら絶対間違ってる。
しかも今更長州。
茶番ですね。
あれで長州コールする観客も観客だが。
柴田vs天龍が見れる試合だっただけになぁ。
ホントに本気だったのは北斗だけとは。
はあ。
投稿者 kissh : 2004年10月11日 05:55
勝ち負けはどうでもいいのだけれど格闘技の最大の魅力は「肉体と精神の限界点・臨界点」であるという基本にたちかえってほしい。こればかりはファンでもファンでなくても通じるものですから。
投稿者 かがや : 2004年10月11日 15:05