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2003年09月16日

耳鳴りで頭の中が倒れる

昨夜は神経が高ぶったのか耳鳴りでまだ眠れない。
眠れないのは耐えられる。
眠らないのも耐えられる。
耐え難いのは安らぎのないことだ。
頭がおかしくなる、というよりもすでにおかしい。

24時間頭の中で蝉が鳴いてるようなものだ。
起きている分にはどうにかなるが目を閉じるといきなり音が襲ってくる。
一睡もできないというのがまたプレッシャーになる。
仕事や趣味で徹夜しているのとは根本的に異なる。
神経系のプレッシャーである。
一つにはこの音が一生続くのではないか?
というプレッシャー。
一瞬でいいから止まって欲しいというプレッシャー。
全部がプレッシャーになる。
何故、通常の耳鼻科にいってしまったのか?
ノーマルな耳鼻科では耳鳴りの治療、診察は出来ない。
いろいろな情報があったはずなのに何故?
何故、時間があったのに先週いっていないのか?
さらに、その前の週も何故いっていないのか?
理由がわからない。
体力は回復したし、疲れもない。
にもかかわらず音はかわらない。
脳神経の問題に発展している場合は問題はより深刻化する、という記述がまたプレッシャーになる。
どうしてこの国の病院は土日・祭日・お盆には休みだったなのだろう。
コンビニのような病院や医者があってもいいと思う。
相談したらどこにいきなさい、と教えてくれるサービスがあったらいいと思う。
何故ないのだろう?
様々な何故が交錯する。

8月に東京にいなければいまも普通だったろうな、と思う。
何故、お盆に実家に帰らなかったのだろう?

神経質とかそういう問題ではない。
耳鳴りは痛みを伴わないがその苦痛はなってみなければわからない。
物事は大抵そうだと思う。
なってみなければ、体験してみなければわからないことがほとんどだ。

壁に頭を打ち付けても、冷蔵庫に側頭部を叩きつけても何も変わらない。

投稿者 TKM : 2003年09月16日 07:08

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