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2003年09月19日
騎馬武者
信じられないかもしれないがこの武士は僕の親友である。
僕の実家のある相馬地方では年に三日間、「相馬野馬追い」という祭が行われる。参加する人々は国宝を身に纏い馬に乗って行列を組み、戦国時代の言葉を話し、最終日には600騎の馬が東京ドームが5~6個くらい入る原っぱで軍事訓練と称した「戦闘」を行うのである。祭の間、参加者「○○さん」などとは呼ばれない。それぞれの呼び名は「○○軍者」など戦国時代の呼び名そのままである。
こんなタイムスリップな三日間がごく普通に何百年もの間、我が相馬地方では平将門の時代から続いている。
自分の街の祭なのに高校を卒業するまでは別世界の出来事だとずっと思っていた。
10年前、社長と知り合って一緒にこの祭に参加するようになって祭の意味、そして面白さ、ケとハレを知った。
祭は無意味ではない。
祭は地域興しのイベントではない。
人間の根本部分を揺さぶってくる神話的な時空間である。
投稿者 TKM : 2003年09月19日 00:25
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コメント
加賀谷くん、デザイン一新!
なんだか新鮮でいいですね。「相馬野馬追い」は以前から君の話を聞いていたので関心が高まるばかり。観てみたいです!
この「相馬野馬追い」関連の記事は続けてくださいね。カテゴリつくってもいいのじゃないでしょうか。祭りを通していろいろなことを考察するという視点は絶対ありですよ。期待しています。
投稿者 MAO : 2003年09月19日 14:45
「野馬追い」に限らず「祭り」の魅力を口で説明するのが難しいですよね。たくさん、写真やビデオなどありますので徐々に公開していきます。ご期待ください!
驚きますよ。僕等でも何をしゃべっているのかわからない言語が飛び交ってますからね。
投稿者 かがやとものり : 2003年09月19日 18:26



















































































