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2003年09月28日
オレの幸せ論
唐突だが日々はハッピーだ。
まず生きている。
それだけでかなり幸せだ。
ご飯がおいしい。
それもかなり幸せだ。
家がある。
これは相当に幸せだ。
どのくらい幸せかは家のない生活を送ってみるとよくわかる。8年前の5月。僕は月島にあったアルバイト先の会社から公園に寝に帰っていた。僅かな期間だったけれど家がないというあの時の生活に比べたら屋根があるだけで天国である。ということをいまのいままですっかり忘れていた。
人は忘れる生物である。
幸せは何をやったかとか、何があったからとか、こうだからとか、そういう理由で幸せなのではない。
幸せを感じるかどうかは自分の問題である。
決して他者ではないし、出来事でもない。
それらは幸せに気づくきっかけにはなるけれど、幸せを感じるのは自分の意志、心だ。
最上の幸せは人に優しくできることだと僕は思っている。
人に優しく接する自分でいられるなら幸せそのものだ。
考える必要はない。
「なんで」とか「こうだから」はいらないのだ。
あなたが「優しくしたい」と思うならあなたは幸せな状態にある。
特別な出来事があるわけではない。
だから気づかないかもしれない。
それでも人に優しくしたいと思えるなら、それは最上の幸せなのだ。
人は関わりの中でしか幸せを感じることはできない。
幸せとは人の心の状態ではなく、自分の心の状態なのだ。
投稿者 TKM : 2003年09月28日 03:40
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コメント
「あなたが「優しくしたい」と思うならあなたは幸せな状態にある。」に1票。
自分が幸せでないと人に優しく出来ないことを私は数年前に実感したからなあ。
なのでなんと言われようとまずは自分が幸せだと毎日感じられるように生きることが大事だと私は思います。
投稿者 志乃 : 2003年09月28日 08:35
ハードボイルドの探偵に「男は強くなければ優しくなれない」という有名な言葉があります。男だけじゃなく、人間はみんなそうだと思います。もちろん強いのは体でなく心ですよね。そして心すなわち自分です。自分を大切にしない人は他人も大切にできないことを経験から実感します。
投稿者 gacha : 2003年09月28日 10:38



















































































