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2003年12月22日

お酒の同時線

週末は忘年会続きで倒れるかと思ったが意外とタフなようで何事もなく連戦をこなした。
1年ぶりにあう直子さんはフィンランドの快適生活ですっかり心身ともにリセットされグットシェイプになっていた。直子さんのお母さんもいたので少しお話をする。相変わらずノリがいい。
前日、渋谷でバシ師匠と朝まで飲って二日酔い気味だったのが祖師ヶ谷大蔵の駅を下りる頃にはいい感じに醒めてきて実に気持ちがいい。お酒は飲んで酔っぱらっていく時も気持ちが良いのだが、二日酔いから醒めてくる時の「おお元気になってきたし、なんか楽しいぞ」感がまた楽しい。飲みプロ14年目にしてようやく到達しつつあるお酒の同時線分析であった。(同時線というのは株のテクニカル分析の基礎ででてくるあれである)

今日はこれからMr.食い倒れと一緒に石井先生らと会食。

朝6時。
川沿いを歩きながら思索をした。聖路加の前の階段のところで座っていたら後ろに気配。
振り返るとオジサンが気功体操をやっていた。

1月はどんな仕事をやろうかと3秒くらい考える。
一昨日、カルビ館のおばさんにお酒をご馳走になる。おばさんの娘夫妻も一緒にいろいろと話す。店長曰く、オカダは飲食業に向いてる、とのこと。オカダは食・酒にとても詳しく相手をみてモノをすすめるのが上手いからアドバイザー的なかみかただとうまくいくかもしれない。
その後、矢坂さんとオカダと参宮橋のナイスなバーを発掘。
とても雰囲気の良い店で朝まで飲んでしまった。
ちなみにオカダの家まで徒歩1分くらいの場所である。

オカダはずっと大阪なので年内に有楽町のジャポネを攻めようという話になる。
といったあたりでそろそろいかなければ。

そうそう、ブログでは書きたいように書けないかもというこの記事はとてもよかった。この人の書いていた記事の中で一番面白いと思った。

何を書くかは自由だけれど自分のサイトなんだから自分の好きなようにやらなかったらダメである。
というわけで僕は僕の書きたいように書いているだけ。
誰に向かってかいてるわけでもないし、ジャーナリズムがどうとかは全く興味ない。
そういうのは後からついてくるものだよね。

投稿者 TKM : 2003年12月22日 10:53

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