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2003年12月25日

対話について・書くの体力と筋肉痛

ブログ、というよりもHPで何かを書いているといきなり全く予想外のコメントが飛び込んでくることがある。大半は丁寧で誠意あるコメントだったりメッセージだったりするのだが稀に感じの悪い言葉使いのものがある。以前はそうしたコメントに対応したり、記事でこちらのコメントを書いたりしていたのだが最近はやめている。対話が成立しないメッセージのやりとりは不毛なだけである。

対話が成立しない理由は簡単である相手は自分を知っているがこちらは相手を知らない。
相手はリスクを負わないがこちらはリスクを負う。

議論はかまわないのだ。
意見の相違なら対話も成立する。
しかしそれは相手を尊重した上でなされる発話でなければならない。

誠意のない発話には反応しない。
それが僕の出した答えである。

++++++

原稿がようやく一段落した。
全部任せたかったのだが2分考えて、3回読み直し、自分で修正することにした。

コンテンツのチューニングは得意中の得意だが久しぶりのライターワークだったせいか予想よりも時間がかかった。まだ、いけるわ。というかスキルが上がっていると感じた。陸上をやっていた頃にタイムが11秒台に近づくにつれて走っていて自分が加速していくのがわかる、という感覚があった。あの感覚に似ている。以前は書くための基礎体力があまりなかったので仕事としての文の書き方がよくわからなかった。なので書いた後は筋肉痛のような後味があった。が、いつのまにか体力がついたのかそれほどの疲労感も脳の筋肉痛的な疲れもない。

しかし代償はあった。
「ミレニアム・マンボ」を観ようと思っていたのだが昼間にみられなかった。
出かける前にアンケートのExcelファイルのチェックだけでもやっておこう。

投稿者 TKM : 2003年12月25日 17:03

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