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2003年12月27日
突然の贈り物
昼過ぎ。
「ミレニアムマンボ」を観ていたら突然不安感に襲われた。
その後、しばらく考え事をして過ごした。
ベランダにでて手すりによりかかった。
風は冷たく肌寒い。
しばらくそうしていた。
人の数だけ世界があってそれぞれはそれぞれの世界を観ている。
いろんな人がいていろんな人の考え方、世界の見方があって、でもそれらも常に一定というわけではなく変化していく。
それって何なんだろうと考える。
「しゃべり場」という番組で出演者の男の子に原千晶が言った言葉。
「○○君はさ、確かにさ、いろんなところで傷つきやすかったり傷ついたり頼りないって思われるかもしれない。でもね、自分では傷ついたかもしれないけど絶対に人を傷つけることはしてないわけだよね。それってとてもスゴイことだと思うんだ。」
声を出して同じ言葉を言ってみた。
それから夕方に向かって空の色が変わっていくのをみていた。
世界一周旅行をした友人は「夏」を追いかけて世界を回った、といっていた。
夏とかアジアの町の喧騒はいまこの瞬間にも存在している。
夏の国と冬の国。
月にいったら身体が軽くて気持ちいいだろうな、と思った。
投稿者 TKM : 2003年12月27日 16:47
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