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2004年01月26日

僕の持つ奇跡

最初の頃は楽しかったが現在はメタブログ論を読むと頭が疲れてくるので最近は流し読みである。が、そんなものはどうでもいいよ、とは思わない。メタブログ論も面白い。だけど狂牛病みたいで疲れてくる。再帰的なのだ。ブログでブログを論じるとテキストは狂牛病になる。中身は空っぽだ。

時々会いたくなる人がいる。
その人とは10年以上会っていない。
かなりの偶然か運命のいたずらがないかぎり会うことはないのだがいまでも惑い迷う時はその人を想う。
ただ一人、天才と認めるその人を想う時、心が軽くなる。
そうだよな、という気持ちになる。
間違いもただしさも考えることなく、少しでもその人のようになりたいと思う。

永遠の子供ような人である。
その人はハートと愛情に溢れた人である。
あんな人が実在することはある意味、奇跡かな、とさえ思う。
その人の周りは幸せに包まれる。
あの温かさと豊かさ、素直さとおおらかさはどこからくるのだろう。
この世でただ一人、天才と認めるその人のためにできることを思う。

投稿者 TKM : 2004年01月26日 01:44

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コメント

それはあのエイリアンこと青木のことかな?
読んでてピンときたんだけど。
勘違いなら、ゴメン。

投稿者 山田 : 2004年01月26日 12:14

ン?!
もしかして、この書き込みは4組、山田?
そうならば村上龍の「69」の「ポンプ」に反応せよ。

投稿者 かがやとものり : 2004年01月27日 13:40

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