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2004年02月13日
ATOKにみる人の脳の柔軟性 
ようやくATOK16を導入。
アップグレードパッケージで辞書付きのバージョンにした。
この辞書が思ったよりも使える。
英語の音声ファイルが入っており検索した単語の発音を教えてくれる。
これは結構助かる。
数週間ことえりを使っていたのでキーバインドがことえりのモードになっているようでカタカナ変換の時についつい「Ctrl-K」を押してしまう。
ことえりを使い始めの頃はついつい「Ctrl-I」を押してしまいがちだったのだがたった数週間の「ことえり」使用で脳が完全に「ことえり」モードに入ってしまったようだ。いまも「モード」という文字を出すのに「Ctrl-K」を押してしまった。ことえりの場合変換を確定させるのに二回リターンキーを叩かなければならない。これも最初の頃はめんどくさくて「なんなんだこのキーの使い勝手の悪さは」と憤っていたのだがATOKに切り替えてみるとついつい一回多くリターンキーを叩いてしまうので直ぐに改行されて鬱陶しく感じる。
人間の脳は柔軟である。
投稿者 TKM : 2004年02月13日 19:13
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