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2004年03月26日
[エッセイ] 薪割りと笑いのツボ
年金は運用に失敗したファンドだ。
高速道路やいらないトンネルより日韓トンネル。
車で韓国にいけたら笑ってしまうに違いない。
フランスとイギリスでできたのだから日本と韓国でもできそうだ。
都市にも空き部屋はたくさんある。
満員電車で都心に通っている人々は限られた時間と体力を浪費する。
さらに悪いことに心もすり減っていく。
100年後。
ガソリン車は存在しない。
トヨタは他の会社が10年間にあげた利益を単年度で達成した。
その額は1兆3200億円である。
しかし利益の80%は米国市場での売り上げによる。
国家に依存するビジネスは遠からず衰退する。
政治リスクが大きいからである。
教育に費やされるべき予算のほとんどは道路と建物に消えた。
セーフネットは存在しないが人はどこでも生きていける。
セコさは何も生まない。
隣の人に気軽に「ねえ」といって話しかけられないならその人は不幸である。
一日に一度も笑わない人も不幸だ。
つらいと思うことがあるならその人も不幸だ。
感動は気持ちがいい。
笑うと元気になる。
「おいしい」は幸せである。
++++++
百瀬博教氏の本に「薪割り」という言葉がでてくるたびに笑ってしまう。
「親父にね。口答えなんかできませんでしたよ。口答えなんかしたら。夜寝てる時に薪割りで頭割られるんじゃないかと思ってね。」
先日も番組の中でそんなことをいっていた。
その言葉を聴くと「ウー、頼む、やめてくれ。拷問だ。薪割りっていったい何だよ~。ナタのことだよね?
クー、薪割り。薪なんていまないのに。薪割り。頼む~」となってしまう。
更に連続技で
「いやー、藤原がちょっと生意気なこといってたんで。そのうち薪割りでやってやろうと思ってるんですよハハハー」
などとたたみ込むように「薪割り」の波状攻撃が繰り出されるものだがから「ハハハハハ、クーーーウーー腹筋が」と笑いすぎで腹筋が痛くなった。
何が面白いということもないのだがどうもツボにはいってしまうようなのだ。最初「あれもしかしてなんか面白いぞ」と思ってしまうともうだめだ。クスクスと口元がゆるむとあとは一気に笑いエネルギーが湧き上がりとまらなくなる。そうなるともうノンストップ。別なことをみても。何を聴いても笑ってしまうのだ。
笑いって不思議だ。
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投稿者 TKM : 2004年03月26日 06:31
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