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2004年03月31日

[エッセイ] 「俄」の人々 ~年に一度の蕎麦をやる~

今朝は築地の市場で蕎麦。
猫舌なので熱い汁の蕎麦は一年間に1度しか食べない。
12月31日に年越し蕎麦だけである。
今朝は熱い汁でかき揚げ蕎麦をいただいたので今年は2回食べることになる。

築地も午前6時を過ぎると観光客や買い出しにくる人が増え人通りが多くなる。
昨日、朝の散歩にでかけ、爽快な気分でいたのだが築地の前を通ったあたりで気分がおかしくなった。
その教訓をいかし今朝は蕎麦を食べ終えると早々に退散した。
部屋にもどり仕事の仕込みをしつつ、録り貯めた番組をチェックする。

「情熱大陸」。
今回は松井稼頭央であった。(と、ここで衝撃。ATOKで「まついかずお」と入れたら一発で変換してくれた)
松井稼頭央を誤解していた。
彼も「俄」である。
大リーグにいった日本人選手は多かれ少なかれみんな「俄」な人々だ。

人生は俄だよな。
と思う今朝である。

業種や分野に関わらず惹かれるタイプの人の形がある。
ヒロイズムとも違うのだがふっきれている人が好きだ。
情があってふっきれている人はなお良い。

あ、あとさっき「てっぺん魂」の最終回をみていてあることがわかった。
大学生はいま就職活動の最中だと思うのだけれど100%成功する就職活動のやり方が閃いた。
かなりコペルニクス的な思考の転換だがおそらく最強であろう。

投稿者 TKM : 2004年03月31日 08:47

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