« [雑記] 仕事とチーム | メイン | [格闘技] UWFとの再会 »

2004年06月23日

[雑記] 神取忍の手

昨日の出来事。

■新宿でミスター女子プロレスこと神取忍さんと遭遇。握手をした。

神取忍は選挙のプロモーションで少し疲れているように見えた。リングでの戦いは肉体的な負荷との戦いだが政治の場では精神面で負荷が高まるのだろうか。握手をした手に力がなかった。

「御輿に乗る」という言い方があるけれど昨日の神取は御輿(仕掛け)の重強い空気に押され吸収されているような印象を受けた。
神取の気も気政治家にありがちな「ウワッ」っとしたものではなくちょっと押したら倒れてしまいそうな線の細さを感じさせた

■将棋公式戦(NHK杯)で「the most scarcely to happen」な勝ち手。「二歩」の瞬間を見た

もう10年以上、将棋を指していないのだがこの映像には驚かされた。プロでもこんなことってあるのだ。冗談かと思ったが思わず地声で「打っちゃったよ、打っちゃった」と声を上げる解説者や対戦相手のやり場のない表情を見るとドッキリではなく実際の試合であることがわかる。

羽生や一部の高名な棋士の名前は知っているがほとんどのプロ棋士の名前を僕は知らない。しかし「豊川孝弘六段」の名前は当分は忘れないだろう。将棋素人の自分でも豊川氏の打った「二歩」は将棋史上かなり稀な出来事だということはわかる。

やまけん以外にも食い倒れている人を見つけた

ここ数ヶ月でクオリティ・成績ともに驚異的な成長を遂げているやまけんだがこの人の食いっぷりもなかなかの「食い倒れ者」(歌舞伎者ではない)である。さりげなく二つのメニューを攻めるあたりはやまけんにも共通する「食い」だ。さすがにTVチャンピオン優勝の看板は伊達ではないなと思った。

投稿者 TKM : 2004年06月23日 06:01

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kagaya.com/mt/mt-tb.cgi/4029

コメント

「築地王」です。はじめまして!
やまけんさんと並び称していただくとは、光栄の至りでございます。彼のブログは、僕も愛読させていただいており、いつもいつも、その食べっぷり驚愕させられておりますもので...是非、次回のオフには参加させていただこうと思っております。その時、お目にかれれば幸いです。

投稿者 食い倒れている人 : 2004年06月23日 15:25

コメントしてください




保存しますか?