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2004年07月02日
[月島便り] 魚仁にて山川歓迎会
友人の山川が帰国したので月島で歓迎会を行った。
山川はカーネギーメロン大学でコンピュータサイエンスを専攻している。既に博士号を取得したので来期からは大学で授業を受け持つことになるといっていた。山川とは大学時代の英語のクラスで2年間一緒だった。
彼は熱狂的な航空ファンで各地で行われる航空ショーには欠かさず足を運んでいた。自身も飛行機の免許を持っており、フライトシュミレータのプログラムに関しては既に大家である。
昨夜は大学時代の同期ら数人で山川の結婚祝いをかねての酒席であった。場所は山川たっての希望で「魚仁」。
ピッツバーグは内陸なので鮮魚類はあまり食べる機会がないから楽しみにしている、とのことだった。
夕方、会を主催した友人のカワマタ君と山川を駅まで迎えにいく。
二人は既に改札前に到着していた。
驚いたことにカワマタ君は坊主頭であった。
床屋にいくのが面倒なのでバリカンで自分で苅ったのだそうだ。
高校時代の古文の先生の髪型と酷似していたので懐かしかった。
地上に出ると少し気温が屋台で飲むには丁度よい陽気である。
木曜だというのに店は表まで人でごったがえし大変な繁盛である。タイミングよくおじさんのグループが帰るところだったのでさほど待つこともなく店内へ。
ほどなく友人のタドコロも到着しアジア的な活気の中で祝いの乾杯となった。
運ばれてきた刺盛をみてタドコロが第一声
「僕がこの間いった店なんかさ1000円で4切れくらいだったよ。なんでこんなに違うの?」
魚仁は場所代、サービスなどコストをギリギリまで落としているから仕方ない、とも思うが単純に美味い魚を食べたいなら気取った店にいくよりこうした路面店の方が楽しいのも確かだ。更にタドコロ節炸裂で
「よく刺身の切り方がどうこうとかいうけれど、魚そのものが美味かったら切り方はあんまり関係ないよね。」
これは確かに一理ある。
魚仁の刺身は刺身というよりはブツギリに近いのだが綺麗に盛りつけられた一皿1000円4切の刺身よりは遙かに美味しいのも事実。魚仁を攻めたことがない人は一度、あのダイナミックな魚天国を体験することをオススメする。
みんなを送ってから家への帰り道。
自転車にのって月島小学校の前の信号機をわたろうとすると中央分離帯のあたりにどこかで見た人影があった。微妙にふらついている。
目をこらしてみると月島仲間のタケザワであった。
きけばボーリング大会のかえりだとか。
そういえば長らくボーリングをやっていない。
今年は食い倒れ杯争奪、夏のボーリング大会をやるか。
投稿者 TKM : 2004年07月02日 10:05
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コメント
|д゜)チョットイキタカッタ...
投稿者 北沢 : 2004年07月02日 11:55
いやー、ホント美味かった。「まぐろぶつ」最高だったな~。
あと、マグロを焼いたやつ、あれも良いよね。
あんまり美味しいので、本来の目的(山川君の結婚祝い)忘れてしまったよ。:-)
投稿者 たどころ : 2004年07月02日 18:30
昨日は参加できなくて残念。
山川君の結婚祝いだったのかー。
昨日電話もらったとき、一言も言ってなかったやん。
ともあれ、おめでとー>山川機長。
投稿者 やましん。 : 2004年07月02日 18:47
ありゃ、やっぱり声かければよかった。>北澤君
mixiで見たんだけど、あれメールアドレス欄ないんだよね。
投稿者 kawauso : 2004年07月02日 22:18



















































































