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2004年07月17日
[夢日記] くすのきの下でピーマンを買う
一日中歩いたせいかぐっすり眠ってしまった。
夢の中で本を読んでいる。
普通の読書とは違ってページには言葉がない。
自分で言葉を探しながら読まなければならない。
ページを開くと少しづつ言葉が現れる。
それは読むというよりもひねりだすような感覚である。
そのかわり浮かび上がってきたテキストは心を揺さぶる。
言葉はわずかな時間だけその場に姿をあらわし消えていく。
そのひとつひとつが心に響いてくるのだった。
本を読んでいたのは実時間では2分くらいだろう。
シリコンバレーでゴルフコンペがあるので出かけなければならない。
デジタルマンガの集いである。
金子の案内でコースをまわる。
3mくらいの幅の土手である。
森の隣にはNYの町並みがみえる。
しばらくして「日本の科学とシリコンバレーの科学の違いは何ですか」と参加者から質問された。「日本の科学はマニュファクチャでシリコンバレーはサイエンスです」と答えたが意味はわからなかった。
デジタルマンガとは何ですかという質問があったので金子におまかせした。
塗りにむらがないのでべた塗りが楽ですと言っていた。
1mくらいの棒をもったおじさんと話をする。
彼はシリコンバレーのVCを運営している。
名刺交換をしようとするのだが一枚も名刺がない。
土手の上で人が通れるのは50cmくらいの道なのでみんなとすれ違うのが難しい。
「大脱走」の中でスティーブ・マックウィーンがバイクで土手を飛び越えるシーンがあるけれどあれと同じようにバイクが土手を飛び越していった。みとれていたらそろそろ雷の時間だと言われた。
大きな楠の下にあるショッピングセンターで母がナスとピーマンを買っていた。料理は1時間後に完成する。
投稿者 TKM : 2004年07月17日 10:20
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