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2004年11月09日

ドライアイとフォント

12時間以上、PCに向かっていたらこれ以上ないってくらいに目が痛くなった。
ドライアイだろう。目薬をさすが焼け石に水状態で乾きっぱなしである。目をつぶってまぶたを押さえるとジーンとしみこむような痛みである。

学生時代からこれだけはかわらない。長時間ディスプレイをみていると目が痛みはじめ画面が二重に見えてくるのである。当時はブラウン管のディスプレイだったが最近は液晶なのでずいぶん良くなったのではあるけれど。

先日、タドにWindowsの裏技を教えてもらった。
なんとMacのフォントをコピーするだけでそのままWindowsでもヒラギノなどの美しいフォントが使えるようになるという恐ろしいTipsだ。まさかそんなことがあるのかと半信半疑ながらやってみたらあっさり使えた。以前はATM(AdobeTypeManager)が必要だったのだがOSXとXPの場合はATMが不要とのことである。

■OpenTypeフォント [オープンタイプ・フォント] WindowsとMacの両プラットフォームに対応する、最新のアウトラインフォント。このフォントを使うには、ATMが必要。(MacOS X、Windows2000/XP では不要)

フリーフォントについても記述があったのでメモしておこう。

■TrueTypeフォント [トゥルータイプ・フォント]  フリーフォントでは、Windows版、Mac版ともにもっとも一般的なフォント形式で、フォントサイズを拡大縮小してもギザギザが発生しないアウトラインフォントである。

■OpenTypeフォント [オープンタイプ・フォント]
 WindowsとMacの両プラットフォームに対応する、最新のアウトラインフォント。このフォントを使うには、ATMが必要。(MacOS X、Windows2000/XP では不要)

■Type1フォント [タイプワン・フォント]
 ポストスクリプトフォントの形式のひとつ。Mac版の1バイトフォントで広く使われているアウトラインフォント。このフォントを使うには、ATMが必要。(MacOS X では不要)

■CIDフォント [シーアイディー・フォント]
 ポストスクリプトフォントで、主にMacで使われているフォント形式。フリーフォントで、この形式を採用しているものは極めて少ない。アウトラインフォント。

■ビットマップフォント
 アウトラインフォントではない、ギザギザのフォント。主に画面表示用のスクリーンフォントとして使われる。フリーフォントにはMac版のものが多い。

なるほどこういう括りになっているのか。紙に印刷することがないのであまり気にしたことがなかった。

上記は「フリーフォント最前線」というサイトからの引用である。そのサイトにもいくつかのフリーフォントが展示されている。それらと比較するとMacOSが使用している「ヒラギノ」はえらく美しいフォントなのだと気づく。

さきほどWindowsにもヒラギノをイストールしたのでブラウザでヒラギノを指定してあるサイトにアクセスするとヒラギノパワーで画面の印象が少しかわった感じがする。

小説でもアート作品でもよいのだがフォントのうつくしさと言葉のうつくしさがマッチした作品があったら綺麗なのだろうな。

投稿者 TKM : 2004年11月09日 03:03

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コメント

フォントのライセンス的には問題あるのかも。。。

FireFoxで、デフォルトのフォントをヒラギノ角ゴW3とかにして、Windowsのスクリーンフォントの表示設定をClearTypeにすると、ほとんどの日本語ページがすごくきれいになったよ。

投稿者 たどころ : 2004年11月11日 19:12

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