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2004年11月10日
「英語でしゃべらナイト」 北村龍平おおいに語る
「英語でしゃべらナイト」は毎回、意外なゲストがキャスティングされるので楽しみにしている番組の一つである。昨夜の再放送は映画「あずみ」の北村龍平監督であった。
前からなんとなく感じていたのだが「キャシャーン」の紀里谷監督のトークのトーンと北村龍平監督のトーンがとても似ていると感じた。二人とも十代の頃から海外で学んだというバックグラウンドが似ているせいだろうか煽動的な語り口である。そしてここが重要なのだけれど僕はそういうトークは結構好きだ。
人によっては「熱い」とか「作品で語ってみろ」という意見もあるだろうけれど、僕は二人の語り口や雰囲気が好きだ。故ブルーザー・ブロディが猪木を評していったある言葉を使っていわせてもらうと二人には「バーニングスピリット」を感じる。
思考の枠に対しての嫌悪を隠すことなく批判的に攻撃する姿勢。その背景には面白さを追求すること、面白さ自体についての強い欲求があるようにみえる。アートという言葉に逃げることなく正面から面白さに立ち向かうその姿は時に美しい。
「面白さ」と「美しさ」は別なものだ。
そう考えればいいだけなのだが。
それらを同一線上で論じようとする枠とそれにすがらなければならない構造、ロジックの欠損はメディアが抱える不幸である。
面白さを追求することに対しての不器用な真摯さ。
僕は二人のその態度に惹かれるのである。
次回作「ゴジラ・ファイナルウォーズ」では
「ゴジラって結局モンスターなわけじゃない。だったらどれだけ暴れられるか。どれだけやりつくせるか。そういうことにこだわってみたいと考えました」
とのことだからゴジラによるアクションが炸裂必至である。
ガメラもそうだが近年のゴジラ映画は子供向けではなくなってきており、そのハードさがどこまではじけているか。楽しみである。
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◆関連サイト
・ゴジラ・ファイナルウォーズ
http://www.godzilla.co.jp/index.php
・北村龍平オフィシャルサイト
http://www.ryuhei-kitamura.com/jp/index.html
・紀里谷和明オフィシャルサイト
http://www.kiriya.com/mainwin.html
投稿者 TKM : 2004年11月10日 03:03
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コメント
見た見た見た!
北村さんてかっこいいねえ!
ああいう熱い人は惚れるなあ。
投稿者 志乃 : 2004年11月10日 09:39
どもー、昨日は驚いたよ。
出会うこともあるのだねえ。
さて、北村氏、不敵な感じがいいね。
投稿者 かがや : 2004年11月11日 11:31



















































































