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2004年11月12日

自己表現極大化装置

COULDでみつけたのだがPIXというこの電子オモチャなかなか面白そうである。サイトから解説を引用してみよう。

PIXは動画像やイメージ、文章などを小型で高輝度のLEDマトリックスに多様なパターンでディスプレイ可能。 あなたの伝えたい感情、意思、情報などを美しくかつインパクトのあるビジュアルで鮮やかに表現します。

と言葉だけではわからないのでサイトの画像をみてみる。

上記が実物の画像、何に役に立つわけでもないのだろうけれど面白そうだ。

画面に表示されているようにデバイスの表面にあるLED部分に文字や絵を表示することができる。表示させる文字や絵は専用のソフトを使ってPCからPIXへ転送する仕組みになっている。

これがネット対応になっていてネットの向こうの友人からメッセージなりをLEDの画像で伝えられたら楽しそうである。
更に音が一緒についてきたら意外な効果があるんじゃないだろうか。MSNメッセンジャーの顔文字が実体化し、独立して部屋においてあるようなものをイメージすればいいだろう。ちょっとした感情なんかを伝えるにはそういう言葉以外のもののほうがいい場合もあるだろうし。こうしたデバイス、モノの力というものはあなどりがたく、Skypeなどもデバイスの魅力を動員できればもっと深いところに響いてくるようになると思う。

コミュニケーションは時に悩みのたねであり、心労のもとであったり、悦びであったり、哀しみであったり、と様々な側面をもっている。僕はコミュニケーションの楽しさ、悦びという側面をドライブさせるようなそういう商品なりコンテンツというものが好きで、実際、そういう状況の方がやる気になるし、燃えたりもする。遊びを考えたり、面白さにひたっているときのあの感じは「こんな感じでワーっと」とは言えるのだが言葉にはしずらい。

◆自己表現極大化装置
http://ilovepix.com/jp/htm/concept.htm

投稿者 TKM : 2004年11月12日 21:03

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