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2004年11月27日

今宵も新たなスカイパーが参戦

バシ師匠へ熱くSkypeを語ってしまった。
そして、今宵も新たにSkype仲間(スカイパー)が増えた。

もう15年もネットとつきあってるけれどブログ以降のネットの面白さは少し変わってきたなと思う。外ではなく内に向かうのだがそれでいて開いているというなんともいえない感覚なのだ。

この流れは加速していくのだろうな。
商品だって綺麗なCMやサイトで宣伝されるよりも知り合いに強くプッシュされた方が浸透してくるし。Livedoor社長日記などが面白いのはTVというメディアを通して堀江氏を知っているからそこに内向きの感覚が生じていて仲間の日記をみているのと似た印象を受けるのだろうと思う。

テキストが面白いので読むというブログもあるのだがそれにしたってどんな人が書いてるかが段々と浸透してくるからついつい読むようになっていくわけで、このあたりの感覚はとても面白いし、面白いブログと面白いテキストが「イコール」なわけではない。

夜半過ぎ、バシ師匠とSkypeを通じてもろもろ話していたら途中からチャットに切り替わって話を続けた。文字でのコミュニケーションと音声でのコミュニケーションとではモードが違っていて、後半以降のチャットの方がより具体的、かつ前向きな話をしていたように思う。

石井先生とも話になったがSkypeをアーカイブできてなおかつ公開などできればこれまた新しい世界がひらけていくのではないかと思う。けれど淡々と話や映像をながされるとそれにつきあうのはえらく苦痛で、asoblabのデジタルマンガのような時間感覚、ポップさがなくなり、聴く、観るがつらくなる。(ネット上の小説などを読むときも動画やセミナーの音声を延々と流された時と同じような辛さを感じる)

こうした「つらさ」は映像、音声メディアをオンデマンドで視聴する時のマイナスポイントだ。
デジタルマンガを目次、ナビゲーション的に使い、編集したソースをみせていくというやり方がよいかもしれないな。

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投稿者 TKM : 2004年11月27日 02:20

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